今日は、松屋銀座で開催中の「リサ・ラーソン展」に行ってきました。

スウェーデンの人気陶芸家、リサ・ラーソンさんは80歳を過ぎた今でも作陶だけでなく、色々なデザインをされたり、日本の窯元とコラボレーションしたりと、活躍中です。

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左側のライオンが代表作の一つですが、実は今日の展示を見に行くまで、木彫りかと思っておりました(^▽^;)
全部焼き物だったんですね~。

色々なシリーズで作品を作られていて、動物シリーズだったり、少女シリーズだったり、教会の装飾に使われるもののシリーズだったり、多岐に渡る作風でした。

シリーズ毎に雰囲気が全然違っていて、動物シリーズや少女シリーズは、ほんわかした雰囲気ですが、別の動物シリーズではリアルな感じだったり、色々な作風で作られているのがすごいなぁと思いました。

上記のライオン、正面から見ると和みますよね~(*^▽^*)
写真だと正面しか見えませんが、展示では側面や後ろ側も見れて、こんな感じだったのね、と感心したり、かわいらしい動物の作品がいっぱいあったので、見ていてとても楽しかったです音譜

明日で終了するからかもしれませんが、かなり混んでいて、グッズ売り場もかなりの混雑でした。
友人に誘われて急遽行ったのですが、ステキな展覧会でした。