今回紹介するのはララ&アグイラー『Rebutia sp. Lara & Aguilar』というレブチアの仲間のサボテンです。
種まき(実生)してから開花にいたった期間は2年、ふつう開花に3年と聞いていたのでビックリです ![]()
そんなわけで、実生から開花までの経過を整理してみたいと思います。
実生2ヶ月後
2024年4月17日に種まき(実生)してから2ヵ月後(5月17日)の様子です。
ちゃんとサボテンらしい棘が生えてますね。10粒弱タネを播いて8個発芽したので、発芽率はよいほうです ![]()
この時点の苗の直径は、まだ楊枝の方が太いぐらいです。
実生6ヵ月後
これは2024年10月(実生6ヵ月後)の画像です。真夏の暑さにやられて数を減らしました。
この時点でも苗の太さは楊枝ぐらいです ![]()
実生11ヵ月後
2025年3月に撮影したものです。年をまたぐ間に3株になってしまいました。。
1苗の頭がデカい! たまに突出して成長がよい個体が出てきますね。
実生1年4ヵ月後
これは2020年9月に撮影したものでですね。この頃から他のレブチアと寄せ植えにしてます。
苗が小さいうちは寄せ植えにすると管理しやすいですね。省スペースなり、水やりも楽です。
実生1年10ヵ月後
年をまたいで2026年2月に撮影したもので、真冬の寒さの中で縮こまっておりますな ![]()
冬場最低気温が5℃を下回るころから完全断水しています。心配になるほど縮みあがっていますが、意外に平気なようです。
水やりは最低気温が7~8℃を上回るようになってからスタートするようにしていますね。
実生2年後
2026年5月に開花しました。まさか実生2年目で開花するとは思いませんでした、ビックリです ![]()
どんどん子吹きしてたくさん花を咲かせて欲しいな ![]()





