基本的にレブチアは、最低気温5℃以下が続きはじめたら断水管理に入ります。
するとどうなるかというと――
サボテンがですね、キュ~ッと縮み始めるわけですね。
特にレブチア一族。もうね、面白いくらい縮む。
「え、大丈夫?生きてる?」って声をかけたくなるレベルで縮む。正直、毎年ちょっと心配になります。。![]()
こちらは『タフナエンシス』くん![]()
昨年11月の成長盛りだった頃の姿です。ちなみに実生1年6ヵ月目の頃。
ツヤも張りもあって、「俺はいけてるぞ」と言わんばかり。
で、それが今どうなったかというと…… このとおり ![]()
縮んではいるんですが、ただ縮むだけじゃない。
なんか土の中に潜り込もうとしてない?って感じに見えるんですよね。
寒いから布団に潜るみたいなムーブですな。
お次は『レウカウンティマ』と『ララ&アグイラー』
ちなみに、棘がモッサモサしてる方が『ララ&…』です。
さらに、スルコレブチア(不明種)も同様にこの状態 ![]()
みんな揃って「寒いから仕事に行きたくない。。」
みたいな感じで縮んでおります ![]()
――いやはや、
レブチアの冬越しは毎年ドラマですな。





