好きすぎる(*´艸`*)♡『かき揚げ蕎麦』 | 1級フードアナリストMasaki

1級フードアナリストMasaki

一流シェフじゃなくても、理屈抜きでお母さんや妻の味が一番だったりする。
命をいただく。感謝と敬いの心を忘れない。
FOOD・A Masakiが日々の中で、食文化、食空間、お客様とお店の通う想い。を何気なく紹介。
楽しく食べたい人と、ガンバル飲食業界を応援。

投稿写真

好きすぎる(*´艸`*)♡かき揚げ蕎麦

立ち食いそばの域を超えてる『かき揚げ蕎麦』(*´艸`*) 4月12日リニューアルから高いリピ率で食べている蕎麦。一日に2度食べることさえある(笑)

関東らしい黒いつゆ派からは『以前の蕎麦の方が、駅蕎麦っぽくてよかった。という人もいます』と聞く。優劣の類でなく、個人的な好みは今の蕎麦が好き。

出汁がきいてるが、角をたてない上品なつゆ。そして生蕎麦。掛け蕎麦で食べても旨い蕎麦。そこに立体的なかき揚げが、つゆに円やかさを齎してくれる((*´゚艸゚`*))まぃぅ~♪

そのかき揚げ立体的な故に、つゆをジュッと滲みたかき揚げの甘さと、サクサクの食感を楽しめるのも堪らない。

蕎麦を、薬味のねぎと一緒に啜ったり、かき揚げの油が浮いてない場所のつゆで啜ったり、油で円やかなつゆで…。いつの間にかローテーションを楽しんでいる。(笑)

肝心の蕎麦は生麺。袋に入れ、茹でられるのを待っている。さすがにここは駅構内で仕方のないこと。一杯420円に求める人もいないだろう。それでも茹でるのに配慮された生蕎麦は十分に旨い。冷水で締めた蕎麦は、その後10分を超えて提供されることはない。(10分廃棄)

茹で上がり直後の蕎麦のエッジは何とも言えない食感で立ち食いそばなのを忘れさせてくれる瞬間がある。

蕎麦よし、つゆよし、天ぷらよし!
写真:菅沼雅貴