ワイナリー おもてなし | 1級フードアナリストMasaki

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一流シェフじゃなくても、理屈抜きでお母さんや妻の味が一番だったりする。
命をいただく。感謝と敬いの心を忘れない。
FOOD・A Masakiが日々の中で、食文化、食空間、お客様とお店の通う想い。を何気なく紹介。
楽しく食べたい人と、ガンバル飲食業界を応援。

とにかく丁寧です。それはビジネスライクに丁寧なのではなく、気持ちで接してくれている自然な丁寧さ。

伺ったことに対して笑顔で応えてくれます。???と思う部分は、知っている人を呼びに行き、説明に来てくれた人も、知らないことには『これは、知らないです』と、これまた『あ~、そうなんだ』と受けてしまいそうに自然です。逆にコチラが伺っておきながら(時間を奪ってしまっているような気になり)恐縮してしまうことも。


一言でいえば、
『心がこもった装わない自然体』という言葉がしっくりきます。

(時間の経過と共に記憶を、美化しちゃってるかな?…でもこの表現が自分で納得出来るんだよな)



そうそう、お料理をご紹介という程、たくさんオーダーしていないのです。でも、同じものを2回ずつオーダーしました。これが全てを物語っていますよね。


解り易いのは、どれも美味しい状態で提供してくれているということ。ブルスケッタは、焼きたてのバケットが熱々じゃなくて、バケットの上の具材も冷え冷えじゃないのにつめたいちょうどよさ
FoodAnalyst Masakiのブログ-ブルスケッタ
カマンベールは時間の経過と共にチーズの中身がゆっくり、トロ~リと流れ出します。
FoodAnalyst Masakiのブログ-カマンベール
ソーセージなんて一番かわいそう。テーブルに着いた時はボイルしたてーっ!って感じだったのに。私が写真に収めたいばかりに。一番いい時を逃してしまいました。2回目のオーダー時は撮影せず、すぐにご馳走になりました。もちろん、最初のソーセージだって時間が経ってもいい歯応えでしたよ。
FoodAnalyst Masakiのブログ-4種のソーセージ

とてもお料理が素直でその都度作ってくれて、美味しい時にテーブルに持って来てくれてる。


こちら、ワインバーの矢野さん。(掲載、快諾ありがとうございます)
こころのこもった対応のおかげで、目にするもの・口にするもの、全てに満喫できました。
矢野さんをはじめ、スタッフ皆さんのおかげです。ありがとうございます。

(そのワインカラーのCAP、not wine?ユーモアがありますね。)
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