伺ったことに対して笑顔で応えてくれます。???と思う部分は、知っている人を呼びに行き、説明に来てくれた人も、知らないことには『これは、知らないです』と、これまた『あ~、そうなんだ』と受けてしまいそうに自然です。逆にコチラが伺っておきながら(時間を奪ってしまっているような気になり)恐縮してしまうことも。
一言でいえば、
『心がこもった装わない自然体』という言葉がしっくりきます。
(時間の経過と共に記憶を、美化しちゃってるかな?…でもこの表現が自分で納得出来るんだよな)
そうそう、お料理をご紹介という程、たくさんオーダーしていないのです。でも、同じものを2回ずつオーダーしました。これが全てを物語っていますよね。
解り易いのは、どれも美味しい状態で提供してくれているということ。ブルスケッタは、焼きたてのバケットが熱々じゃなくて、バケットの上の具材も冷え冷えじゃないのにつめたいちょうどよさ。
カマンベールは時間の経過と共にチーズの中身がゆっくり、トロ~リと流れ出します。
ソーセージなんて一番かわいそう。テーブルに着いた時はボイルしたてーっ!って感じだったのに。私が写真に収めたいばかりに。一番いい時を逃してしまいました。2回目のオーダー時は撮影せず、すぐにご馳走になりました。もちろん、最初のソーセージだって時間が経ってもいい歯応えでしたよ。
とてもお料理が素直でその都度作ってくれて、美味しい時にテーブルに持って来てくれてる。
こちら、ワインバーの矢野さん。(掲載、快諾ありがとうございます)
こころのこもった対応のおかげで、目にするもの・口にするもの、全てに満喫できました。
矢野さんをはじめ、スタッフ皆さんのおかげです。ありがとうございます。
(そのワインカラーのCAP、not wine?ユーモアがありますね。)