放射線物質と食品の安全性の学びから | 1級フードアナリストMasaki

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放射線物質と食品の安全性

昨日は、(社)日本フードアナリスト協会主催内閣府 食品安全委員会事務局のリスクコミュニケーション官新本氏を招いてのセミナーで、放射線物質と食品の安全性について学んで参りました。

FoodAnalyst Masakiのブログ-『NO SMILE NO JAPAN』

その時も『NO SMILE NO JAPAN』(日本赤十字社を通して義援金になる)リストバンド着けて参加しました。

学術見知や、専門分野の知識のエントリー部分を学ぶに至りました。セミナー後、新本氏とお話しする機会がありました。ありがとうございました。生活者が放射線物質をきちんと理解して正しく怖れるの大切さを唱えていました。日常生活の中で取込む量を軽減していく術の知識・ヒントについては他のところでの役割りだそうです。内閣府も一生懸命です。管轄が変わってしまう内容には踏み込めず、言及を考慮せざるおえなさそうでした。私の目に映る限りでは、働いている人は一生懸命です。いわゆる皆さんにも経験があると思いますが、個人と法人の2つの立場と気持ち。新本氏を見ていても、私の目には歯痒そうに見えました。(あくまで私の目で見た感じですよ)

震災に於ける被災者は、解釈の仕方を拡げると、あらゆるカタチで社会に増えています(特に産業経済面)。今の状態から先を観るとまだ増えそうです。行政が、リスクコミュニケーションを取り、解決へ向けた研究を進め、生活の中で活かせる情報のカタチにして公表するのも大きな復興支援だと感じ得ました。とりあえず昨日は『量』に着目したお話が幾度となく登場しました。

7月に取りまとめして発表する予定…と言ってました。

国をあげて頑張っています。新しい地で新たな生活を模索する人がいる一方で、被災者差別。仕事を無くして自殺。先が見えずに心身の健康を害する。避難所での突然死。があるのも現実です。
7月迄耐えられない生活者・生産者・企業もあると思うと、言葉にできません。

国民は、普通に生活をしたいだけ。普通に働いて、生産者は成長した安全な作物に関して、普通に流通したいだけ。国民が求めているものを…、解決するための情報を…、国民が求めるカタチにして見え易く解り易くすることが急務とさえ感じます。国の存在根拠は、(国民の)心身共に平和な生活の確保、国民を守る為にあります。

私達も引き続き頑張りましょう。無理は、続かなくなるので、微力でも無力じゃない。継続した時のお粒の底力を見せましょう!

雨垂れだって時間を掛け、機会がある毎に継続して、やがて岩をも貫き穴を開けます。


まとまりの無いお話になってしまい恥ずかしいのですが、それでも前向きにガンバロウ!という気持ちです。
ありがとうございます。