ご馳走さま 山梨県 | 1級フードアナリストMasaki

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一流シェフじゃなくても、理屈抜きでお母さんや妻の味が一番だったりする。
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FOOD・A Masakiが日々の中で、食文化、食空間、お客様とお店の通う想い。を何気なく紹介。
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ひとりごとin 山梨

昨日は、健康食品の製造を依頼している工場を査察してきました。
山梨県なので、スムーズに移動出来たこともあり、実質2時間せずに現着。

中央道は、勝沼を過ぎて更に奥へ。
山河の大自然の中に工場はあります。


都内に戻ったのは、18時30分頃。
食事は、SAで済ませました。
この日、一番の幸せ時間を日記にしました。

山梨の郷土料理 甲州鶏『鶏もつ』と山梨県の銘柄豚『フジザクラポーク』(山梨県のホームページよりhttp://www.pref.yamanashi.jp/faq/chikusan/fujizakura.html )を頂きました。


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鶏もつは、レバーと砂肝を醤油と砂糖でトロっと煮付けたもの。正直、好物な味です。焼き鳥好きの人なら、よりシンプルに塩で食べてみたくなるはずです。
煮 くずれるこの無いレバーは、口に放り込むと紐も無く、サラッと広がり消えて行きます。砂肝も歯ごたえよく、それでいて、いつまでも口の中に残ることがあり ません。塩ダレにレモン汁で食べても旨いだろうな!と思う程でした。(社長と互いに遠慮しながら美味しく頂きました。)



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フジザク ラポークは、山梨県のホームページをご覧頂くとして、赤ワインに漬け込んだフジザクラポークをステーキで頂きました。もともとフジザクラポークの特徴とし ている柔らかく旨味のある肉質。が、赤ワイン煮漬け込まれることでインスパイアされている様に感じる程です。その柔らかさは、まるでキレイにサシが入った 表面こんがりミディアムレアな牛肉ステーキが口の中で解けていくそのもの。お味噌をベースに木の実を混ぜ込んだソースが甲州であることを思い留まらせま す。
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ちなみに、銘柄にフジザクラと付いているのは、お肉の色が富士桜の淡いピンク加減に似ていることから由来しています。


鶏・豚・味噌…甲州に、ごちそうさまでした。