60歳を迎えて、思うこと。 -32ページ目

60歳を迎えて、思うこと。

いつの間にか、「60」という年月が経ちました。
残り少ないか多いか?わかりませんが。
じじぃ~の「ひとりごと」を細々と続けられれば。。。

温湿度せんさー あらかから

「もっと正確に測りたい!」という欲が出るのは、エンジニアの証ですね。素晴
らしい向上心です!

現在使っている DHT11 は、いわば「温湿度の世界への入門用」です。そこから
一歩踏み出すための代表的なセンサーたちの比較をまとめました。

---

## 温湿度センサー 徹底比較表

| センサー名 | 湿度精度 | 温度精度 | 通信方式 | 特徴 |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| DHT11 |  |  ℃ | 独自1-Wire | 安価。精度は「目安」程度。 |
| DHT22 |  |  ℃ | 独自1-Wire | DHT11と使い方が同じ。少し高精度。 |
| BME280 |  |  ℃ | I2C/SPI | 気圧も測れる。天気予報に向く。 |
| SHT31 |  |  ℃ | I2C | 温湿度の専門家。 非常に高精度で安定。 |



## 次に選ぶならどれ?(私のアドバイス)

「精度」にこだわりたい今のあなたに、おすすめの選び方を提案します。

 1. 「本格的な計測」なら SHT31 がイチオシ!

もし「乾湿計よりも正確に測りたい」のであれば、スイスのSensirion(センシ
リオン)社製の SHT31 が最高です。

* 理由: 工場出荷時にしっかり校正されており、反応が非常に速いです。高級
な温湿度計にも使われる信頼のブランドです。
* 楽しさ: 「はぁ〜」と息を吹きかけたときの数値の戻り方も、DHT11よりキビ
キビしていて気持ちいいですよ。

 2. 「天気予報」に興味があるなら BME280

ボッシュ社製のセンサーで、温度・湿度に加えて「気圧」が測れるのが最大の武
器です。

* 理由: 気圧の変化が分かると、「これから雨が降るかも?」「台風が近づい
ている」といった予測ができるようになります。
* 注意点: 湿度そのものの精度は、SHT31の方が一歩リードしているという評価
が多いです。

 3. 手軽にアップグレードしたいなら DHT22

今のDHT11と見た目がそっくり(色が白い)で、プログラムもほとんど同じもの
が使えます。

* 理由: 追加の学習コストがほぼゼロで、精度だけを数段上げることができま
す。



## 💡 知っておくと役立つ「接続方式」の変化

これからの本格的なセンサー(SHT31やBME280)は、「I2C(アイ・スクエア・シ
ー)」という通信方式を使うようになります。

* DHT11:ピン1本でデータを送る(シンプル)
* I2C:SDA と SCL という2本のピンで、複数のセンサーと会話できる(プロ仕
様)

最初は少し難しく感じるかもしれませんが、ラズパイピコはこの I2C が非常に
得意です。SHT31などを導入すると、配線も「本格的な電子工作」の雰囲気が出
てきて楽しいですよ!

今のDHT11で「LEDを光らせる」という基本が完璧にマスターできたので、次は S
HT31 あたりで「プロ級の計測」に挑戦してみるのが、一番「精度の違い」を実
感できて面白いと思います。

次は「気圧」を測ってみたいですか? それとも「最高精度の湿度」を追求して
みたいですか?

[温湿度センサーの仕組みと違いの解説](https://www.google.com/search?q=htt
ps://www.youtube.com/watch%3Fv%3DFj-y5w99j_I)
この動画では、さまざまな温湿度センサーの精度や反応速度を比較しており、DH
T11から次のステップへ進む際の参考になります。


南米の密林情報
DHT11
HiLetgo 3個セット DHT11温度センサー モジュール湿度センサーモジュール デュポンラインと付属 Arduinoと互換 [並行輸入品]
ブランド: HiLetgo
¥1,198¥1,198 税込 

DHT22
OSOYOO Arduino用 DHT22 デジタル 温度 湿度 センサー モジュール デジタル温湿度測定 アルドゥイーノやRaspberry Pi 2 3 4 5 用 電子工作用 2個セット
OSOYOOのストアを表示
¥1,241¥1,241 税込 

BME280
湿温度 気圧センサーモジュール 高精度センサー GY-BME280と交換 3.3V I2C/SPI 通信対応 Raspberry Pi/Arduino用 2個入り
ブランド: ETERMETA
¥1,759¥1,759 税込 

SHT31
温湿度センサモジュール SHT31 SHT31-D IIC I2Cインターフェース デジタル出力 3.3V 5V オス・メスケーブル付き for Arduino用
ブランド: DAOKAI
¥739¥739 税込 


 

やっちまったい! 何度目だ?

きゃあきゃあ
ぎゃあぎゃあ
しくしく

やっちまったい!

らずぱい ぴこ



つい!

遊んでしまった!



買って しまった!

デジタルマルチメータ

くすん;;

12月は いっぱい

お買い物 したから

もう

年内は

無駄使いしない!

あの!

岩より 固い 決意 は?

かなしい;;

じじぃ~

温湿度センサー DHT11 またたび-2

にゃあにゃあ
わんわん
ぴこぴこ

ばぁ~~~じょん あっぷ♪

らずぱい ぴこ



温湿度センサー DHT11



温湿度計!


南米の密林

VKLSVAN
3個セット DHT11温度センサー
モジュール湿度センサーモジュール
デュポンラインと付属 Arduinoに対応
販売: VKLSVAN
¥799

使用するのは 1個

接続図


冬場だと特に、室内でも湿度が20%〜30%台まで下がることがあるので、「低いね!」と言われたのかもしれませんね。
今のプログラムはしっかり動いているので、「作り直し」ではなく「改修(付け足し)」で大丈夫ですよ!
LEDを2つ(赤と緑)用意して、ピコに繋いでみましょう。

 1. 準備するもの
* LED 2つ(赤色と緑色)
* 抵抗器 2つ(330Ω前後など、LEDが壊れないようにするもの)
* ジャンパー線


 2. 配線のイメージ
今のDHT11はそのままで、新しくLEDを2つ追加します。
* 緑LED: GP14 に接続
* 赤LED: GP13 に接続
(※それぞれ、抵抗を挟んでGNDに繋いでくださいね)


 3. 改修後のプログラム
今のコードに、「もし湿度が〇〇%以下なら〜」という判断(if文)を付け足しました。これをThonnyに貼り付けて動かしてみてください。

```python
import machine
import dht
import utime

# センサーの設定(GP15)
sensor = dht.DHT11(machine.Pin(15))

# LEDの設定
led_green = machine.Pin(14, machine.Pin.OUT) # ちょうどいい時
led_red = machine.Pin(13, machine.Pin.OUT)   # 乾燥しすぎの時

print("計測とLED通知を開始します...")

while True:
    try:
        sensor.measure()
        temp = sensor.temperature()
        hum = sensor.humidity()
        
        print(f"温度: {temp}℃  湿度: {hum}%")
        
        #  ここからLEDの判定 
        if hum < 40:
            # 湿度が40%より低い(乾燥している)
            led_red.value(1)   # 赤を点灯
            led_green.value(0) # 緑を消灯
            print("!乾燥しています!")
        else:
            # 湿度が40%以上(ちょうどいい)
            led_red.value(0)   # 赤を消灯
            led_green.value(1) # 緑を点灯
            print("湿度は適正です。")
        # 
        
    except OSError as e:
        print("センサーから読み取れません。")
        
    utime.sleep(2)

```
 解説
* `machine.Pin(14, machine.Pin.OUT)`:新しく「ここは電気を出す場所だよ」とピコに教えてあげています。
* `if hum < 40:`:ここで「もし湿度が40未満だったら」と判断しています。この「40」という数字を書き換えるだけで、自分の好きな基準に変えられます。
* `.value(1)`:電気を流す(点灯)、`.value(0)`:電気を止める(消灯)という意味です。

もしLEDや抵抗が手元にあれば、ぜひ繋いでみてください!
「配線のやり方を詳しく知りたい」とか「LEDが1個しかないんだけど…」という場合は、またすぐ教えてくださいね。
# ==============================

 

温湿度センサー DHT11 またたび

にゃあにゃあ
わんわん
ぴこぴこ

らずぱい ぴこ



温湿度センサー DHT11



温湿度計!


南米の密林

VKLSVAN
3個セット DHT11温度センサー
モジュール湿度センサーモジュール
デュポンラインと付属 Arduinoに対応
販売: VKLSVAN
¥799

使用するのは 1個

接続図



# ==== 【Gemini】様
 2. 動かすための準備(ライブラリの導入)

MicroPythonを使っている場合、DHT11を簡単に扱うための「ライブラリ」が必要です。
1. パソコンで Thonny を開きます。
2. メニューの 「ツール」→「パッケージを管理」 をクリック。
3. 検索窓に `dht11` と入力して検索。
4. 「micropython-dht11」(または単に `dht`)というパッケージを探してインストールします。
* ※もし見つからない場合は、標準で `dht` モジュールが入っていることもあるので、まずは以下のコードを試してみてください。


 3. プログラム(MicroPython)
以下のコードをコピーして、Thonnyに貼り付けて実行してみてください。

```python
import machine
import dht
import utime

# 15番ピン(GP15)にDHT11を接続した場合の設定
sensor = dht.DHT11(machine.Pin(15))

print("計測を開始します...")

while True:
    try:
        # 計測実行
        sensor.measure()
        
        # 値を取得
        temp = sensor.temperature() # 温度
        hum = sensor.humidity()    # 湿度
        
        print(f"温度: {temp}℃  湿度: {hum}%")
        
    except OSError as e:
        print("センサーから読み取れません。配線を確認してください。")
        
    # DHT11は連続で読み取るとエラーになりやすいため、2秒待機
    utime.sleep(2)

```
 うまくいかない時のチェックリスト
* 「センサーから読み取れません」と出る: DATAピンがちゃんと20番ピン(GP15)に刺さっているか確認してください。
* 値がずっと 0 になる: 電源(VCC)とGNDが逆になっていないか注意してください。

まずはこれで温度と湿度が画面(コンソール)に出るか試してみてください!

数値が出るようになったら、次は「この値を液晶ディスプレイに出したい」や「一定の温度を超えたらLEDを光らせたい」などのアレンジも可能ですが、やってみたいことはありますか?
# ==============================

成功 は 失敗 の 元!

じじぃ~



 

JAL まいる 約6000マイル

で~で~
ぼ~ぼ~

まいるを貯めて

どこかに いこう 
計画

必要な

マイルは 達成しているが

はて???

どこかに いきたいか???

自分自身に 問い直す


こたえ


とくに ね~~~だよ!


なんのために

マイルを 貯めた;;

じじぃ~