雑学としての ウッドベース ほか
ウッドベース の 演奏時の
右利き 左利き
って なに???
から
はじまった 珍道中;;
美貌Rock!!
# ==== 【Gemini】様
ウッドベース(コントラバス / ダブルベース)
の持ち方や演奏方法は、右利
きと左利きで違いがあります。
ただし、他の楽器に比べて「左利き用」を使うハードルや選び方の特徴がありま
すので、詳しく解説します。
1. 一般的なセットアップ(右利き用)
世の中のウッドベースのほとんど(9割以上)は右利き用にセッティングさ
れています。
* 左手:指板(首の長い部分)を押さえて、音程(音の高さ)を変える。
* 右手:弦を弾く(ピチカート)か、弓を持って弾く(ボウイング)。
* 配置:楽器を自分の体に少し斜めに寄り添わせ、太い弦(低音)が自分か
ら見て左側に来るように持ちます。
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2. 左利き(レフティ)の場合の選択肢
左利きのプレイヤーには、主に3つの演奏スタイルがあります。
① 右利き用をそのまま弾く(最も一般的)
左利きの人でも、右利き用のウッドベースをそのまま使う人がかなり多いで
す。
* 理由:
* 左手で細かく弦を押さえるため、「左手を使う作業が多いなら、むしろ左利き
に向いている」と考える人もいます。
* ライブハウスや学校、スタジオにあるベースをそのまま借りて弾けるメリット
が非常に大きいです。
② 左利き専用のウッドベースを使う(レフティ仕様)
左利き用に作られた、または改造された楽器を使用します。
* 持ち方:右利きと完全に左右反転(鏡映し)になります。
* 右手:指板を押さえる。
* 左手:弦を弾く・弓を持つ。
* 弦の順番:太い弦(低音)が右側に来るように張る。
* 注意点:ウッドベースは内部に「魂柱(こんちゅう)」や「力木(バスバ
ー)」という重要なパーツが入っており、単に弦を逆に張り替えるだけでは左
利き用にできません。専用の構造にするか、専門の職人(ルシアー)による改
造が必要です。
③ 右利き用を「弦の順番を変えずに」左右反転して弾く
弦の並びはそのままで、楽器だけを逆に持つスタイルです(低音弦が右側に来る
)。非常に珍しいですが、独学のプレイヤーなどに稀に見られます。
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3. クラシック(オーケストラ)とジャズでの違い
* クラシック(オーケストラ):
オーケストラでは大人数で並んで弓を動かすため、1人だけ左利き用(左右反転
)で弾くと隣の人と弓がぶつかってしまうリスクがあります。そのため、左利
きの人でも右利き用で演奏することがほぼ必須とされるケースが多いです。
* ジャズやポップス:
ソロや小編成で演奏することが多いため、左利き専用(レフティ)のウッドベー
スを使って演奏しても自由です。
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まとめ
* 持ち方や弾き方は左右反転になります。
* ただし、楽器の構造上の理由や借りやすさ・アンサンブル上の都合から、左
利きの人でも「右利き用」で始めるケースが非常に多いのがウッドベースの特
徴です。
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なるほどです
じゃあ
The Police – Every Breath You Take (1983
の PVて
私が ウッドベースだと思っている
楽器を
演奏している人は だれか わかりますか???
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ザ・ポリス(The Police)の「Every Breath You Take(邦題:見つめていたい
)」のPV(ミュージックビデオ)で、ウッドベース(のような大きなコントラバ
ス)を演奏しているのは、このバンドのボーカル兼ベーシストであるスティング
(Sting)です!
全編モノクロで、スティングがスマートに、そして少し気だるくもクールにあの
楽器を抱えて歌っている姿がとても印象的ですよね。
ちなみに、先ほどのお話と繋げると、スティングは右利きなので、PVの中で
も右利き用の構えで演奏しています。
ところで、あのPVを見ていて「あれっ?」と気になったポイントや、好きなシー
ンなどはありましたか?
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そもそも
ウッドベース(コントラバス / ダブルベース)
は 違う楽器ですか?
ザ・ポリス(The Police)の「Every Breath You Take(邦題:見つめていたい
)」のPV(ミュージックビデオ)で、ウッドベース(のような大きなコントラバ
ス)を演奏しているのは、このバンドのボーカル兼ベーシストであるスティング
(Sting)です!
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結論から言うと、ウッドベース、コントラバス、ダブルベースはすべて同じ楽
器です!
呼び方がジャンルや言語によって変わるだけで、本質的にはまったく一緒の楽器
を指しています。
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それぞれの呼び方の違い
* コントラバス(Contrabass)
* クラシック・オーケストラでよく使われる正式な呼称です(ドイツ語やフ
ランス語などに由来)。
* ダブルベース(Double Bass)
* 英語圏での正式な呼び方です。海外の楽譜やジャズの現場などでよく使わ
れます。
* ウッドベース(Wood Bass)
* 和製英語です。エレキベース(電気式のベース)と区別するために、日本
で「木でできているベース」という意味で作られた呼び名です(海外では *Upri
ght Bass* や *Acoustic Bass* と呼ばれることが多いです)。
※他にも、弦楽器(バイオリン属・ヴィオラ・チェロ)の中で最も大きいため、
シンプルに「ベース(Bass)」と呼ばれることもよくあります。
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『Every Breath You Take』の補足豆知識
ちなみに、PVでスティングがアコースティックのウッドベース(コントラバス)
を弾いている姿は有名ですが、実際のレコーディングではエレキベースとウッ
ドベース(またはアップライトベース)の音を重ねて録音していると言われて
います。
視覚的にも「曲のシックでミステリアスな雰囲気」を表現するために、あの大き
なウッドベースが PV のメイン演出として採用されました。
同じ楽器でも「クラシックならコントラバス」「ジャズやロックならウッドベー
ス」と呼び分けられることが多いので、頭の片隅に置いておくと面白いかもしれ
ません!
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あんだって!!!
* ウッドベース(Wood Bass)
* 和製英語です。
エレキベース(電気式のベース)と区別するために、日本
驚愕の事実・・・
泣くぞ!
じじぃ~