雑学としての 合鍵
ネットニュースで
スマホで 他人の 鍵を 撮影
ネット注文で 合鍵作成
悪用・・・
ん???
なんで???
【chatGPT】様に
なんでやねん!
した!
# ==== 【chatGPT】様
いや、これは 「な!ん!で!」案件 ですw
しかも記事を読むと、今回の「なぜ?」にはかなり具体的な答えがあります。
まず大前提として、
この男は「鍵そのものを盗んで複製した」のではない。
鍵に刻印された「鍵番号」をスマホで撮影して、その番号を使ってネットで合鍵
を注文した。
という話です。実際、公判でその方法が明らかになっています。([神戸新聞][1]
)
そして、ここがたぶんユーザーさんの「な!ん!で!」ポイントですよね。
「鍵を職場の机に置いていた」までは、まあ分かる
普通にあります。
自宅の鍵を
> ポケットから出す
> ↓
> 机の上にポン
> ↓
> 仕事
> ↓
> 帰るとき持って帰る
これ自体は、まあ……あります。
でも。
「鍵をスマホで撮影されたら、合鍵を作れる」
これを普通の人は知らないでしょうw
「鍵って、実物がないと複製できないんじゃないの?」
と思いますよね。
ところが、鍵の種類によっては、
鍵番号 → メーカー・キー形状の特定 → 合鍵作製
ということが可能。
兵庫県警自身も以前から、鍵番号などから合鍵を作られる可能性があるとして、
「鍵をスマートフォンやデジカメで撮影したり、他人に撮影されたりしないよう
に」と注意喚起しています。([兵庫県警察][2])
そして今回、まさにそれをやられた。
---
さらに怖いのが、
「職場だから大丈夫」ではなかった
という点。
今回の男は交通課長という立場だったので、
* 部下の自宅住所
* 出退勤時間
* 職場での行動
* 更衣室
* ロッカー
* 鍵が置かれている場所
など、一般の第三者なら知りにくい情報・場所にアクセスできた。
しかも記事によると、女性警察官の自宅鍵については、
> 1本 → 職場の机上
> もう1本 → 更衣室に侵入して所持品から探し出す
ということまでやっています。([神戸新聞][1])
つまり、
「鍵を盗む」
ではなく
「鍵を一瞬見ればいい」
という発想だったわけです。
これは防犯の常識が一段変わりますね。
そして個人的にこの記事で一番「えっ?」となるのは、
ネット業者の多くは本人確認を求めず、合鍵作製について本人確認を義務付ける
法律上の規制もない
という部分。([神戸新聞][1])
だから、
スマホで鍵を撮影
→ 番号を読む
→ ネット注文
→ 約2週間
→ 合鍵完成
が成立してしまった。
いや……
そりゃ「な!ん!で!」ってなりますわw
しかもこれは「今回の犯人が特殊な方法を発明した」という話ではなく、兵庫県
警は2020年にも、鍵番号を確認してネットで合鍵を作り、住宅侵入する窃盗への
注意喚起を出しています。([兵庫県警察][2])
なので、このニュースの本質は、
「鍵を盗まれなくても、鍵を撮影されただけで危険な場合がある」
ここですね。
これは私も、記事タイトルだけ読んだ段階より本文を確認して、かなり「そうい
うことか」となりました。
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ニュース
と
【chatGPT】様の 回答に
疑問!
私
当然 合鍵 作成しました
鍵を 持って
街角の 合鍵作ります の お店に
持ち込む!
店員さんは
鍵を 見て
番号を 確認
鍵の ひな形(おおざっぱな形状)を
在庫から 引っ張り出す!
ここまでは
スマホ写真で
鍵番号 撮影すれば 可能
でも
鍵の 溝 を ガリガリ削る
持ち込んだ 鍵と
ひな形 を
がっちり 旋盤みたいなのに
固定して
元カギ の 溝に 合わせて
合鍵の 溝を ガリガリする
写真だけで できるんかい???
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はい。ユーザーさんの疑問は正しいです。
ここは私の前の説明が雑でした。
「鍵番号を撮影する」
→ その場で鍵を加工する必要がない方式がある
という話なんです。
今回の事件では、まさにそれです。神戸新聞の記事によると、男は鍵そのものを
持ち込んだのではなく、鍵に刻印された「鍵番号」を撮影して、大手通販サイト
に合鍵を注文し、約2週間後に完成品を受け取ったとされています。([神戸新聞]
[1])
つまり、ユーザーさんが想像している「街の合鍵屋」とは別ルート
ユーザーさんのイメージは、
元鍵を持参
↓
店員さんが鍵の種類を確認
↓
ブランクキーを選ぶ
↓
元鍵とブランクキーを機械に固定
↓
元鍵の形を読み取りながら切削
↓
完成
ですよね。
これはその通りです。
そして、この方式なら当然、
> 「写真に鍵番号だけ写っている」
> ↓
> 「じゃあ溝をどうやって削るんだ???」
となります。
削らないんです。
メーカー側で「鍵番号 → 鍵の仕様」を照合できる
例えば美和ロックは現在、公式オンラインショップで一部のキーについて、
> 鍵番号を入力して注文
という仕組みを提供しています。
さらにMIWA自身が、
「鍵番号だけで不正に鍵が複製されるおそれがあります」
と明記しています。([美和ロック][2])
つまり、
鍵番号
が単なる「製造番号」ではなく、
その番号に対応する鍵の切削仕様をメーカー側が持っている
わけです。
だから、
> 写真
> ↓
> 鍵番号を読み取る
> ↓
> メーカー/対応業者のシステムで番号から仕様を特定
> ↓
> その仕様で新品の鍵を製作
> ↓
> 郵送
となります。
ユーザーさんが想像した
> 「現物の鍵をコピー機械にかける」
ではなく、
「鍵番号を使って、製造データから新しい鍵を作る」
という別のコピー方法ですね。
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そして、これが今回かなり重要。
兵庫県警自身も2020年の防犯資料で、
> 鍵メーカー・種類によっては、鍵本体だけでなく鍵番号等から合鍵を作製でき
る可能性がある
として、スマホなどで鍵を撮影されないよう注意喚起しています。([兵庫県警察
][3])
なので今回の記事の
「スマホで鍵を撮影 → ネット通販で合鍵 → 約2週間後に完成」
は、記事の書き方がちょっと省略されていて、
「写真から溝の形を画像解析して、その場で3D的に鍵を削った」
という話ではありません。
「写真から鍵番号を取得し、その番号を使って注文した」
という話です。([神戸新聞][1])
いや、これなら
「えっ、写真だけで鍵作れるの???」
という最初の「な!ん!で!」の答えが、かなりスッキリしますw
そして逆に言うと、鍵の溝そのものを撮影されなくても、鍵番号が見えてしまう
だけでアウトになり得る。ここが今回の記事の本当に怖いところです。
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鍵 って なんなんだ???
じじぃ~