雑学としての 緊急地震速報 | 60歳を迎えて、思うこと。

60歳を迎えて、思うこと。

いつの間にか、「60」という年月が経ちました。
残り少ないか多いか?わかりませんが。
じじぃ~の「ひとりごと」を細々と続けられれば。。。

雑学としての 緊急地震速報

ぴぃ~ぎゃ~

緊急地震速報

大雨洪水警報


スマホに通知してくれる

まあ 親切・・・w

じゃあ

この 仕組みは???

SIMカード(eSIM)が
入っていない スマホも受信する

ネットに 繋がってれば
強制受信???

と 【Gemini】様に くえすちょん!


# ==== 【Gemini】様

SIMカードが入っていなくてもアラートが鳴るのは、緊急地震速報や大雨警報が
「個人のスマホにメールを届ける仕組み」ではなく「防災無線の電波版」だから
です。

ネット回線や契約(SIM)の有無は関係なく、仕組みのポイントは大きく分けて2
つあります。


 1. 「FMラジオ」のように電波を垂れ流している(セルブロードキャスト)

普通のメールやLINEは、「電話番号」や「IPアドレス」を指定して特定の相手宛
てにデータを送ります。そのためにはSIMカードやネット接続が必要です。

しかし、緊急速報(ETWSという国際標準規格)はセルブロードキャスト(Cell B
roadcast)という特別な仕組みを使っています。

* 基地局(電波塔)が、周辺エリアに向けて一方的にアラート電波を垂れ流し(
ブロードキャスト)にしています。
* スマホ側は「電波をキャッチできるアンテナ」さえあれば、契約なし・SIMな
しでもその電波を拾って警告音を鳴らします。
* まさに「街頭の防災スピーカーから流れる大音量を、通りがかった人が誰でも
聞ける」のと同じ状態です。

 2. ネット接続がなくても「圏内」なら受信する

「ネットに繋がっていれば強制受信?」と思われるかもしれませんが、ネット(
Wi-Fiやデータ通信)すら繋がっていなくても受信します。

スマホが「電波を拾える状態(圏外や機内モードになっていない状態)」であれ
ば、キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天など)のいずれかの基地局の電
波を拾い、警報を鳴らすことができます。



 なぜこんな仕組みになっているの?

1. 回線のパンク(回線圧迫)を防ぐため
何千万人ものスマホに一斉に個別メッセージを送ると、電話回線やネット回線が
一瞬でパンクしてしまいます。一方通行で電波を飛ばす方式なら、回線に負荷が
かかりません。
2. とにかく速く届けるため
個別の通信処理(送信元の確認や宛先チェック)をすべてスキップするため、わ
ずか数秒で対象エリア内のすべてのスマホに届きます。

つまり、SIMが入っていない古いスマホや解約済みの端末でも、「電源が入って
いて、電波を受信できる状態」であれば、頼もしい非常用ラジオのような動きを
してアラートを鳴らしてくれるというわけです。

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