python pathlibの書き方
# python
# pathlib
# Path
にゃあ~~~ご
pathlib の 使いかた
あどばいざぁ~~~
【Gemini】様
# ==== import
from pathlib import Path
pathlib の 「p」は 小文字
Path の 「P」は 大小文字
泣くぞ;;
# ==== フォルダ名を 変数化
TARGET_DIR = Path(r"F:\情報\amazon\明細-202608")
# ==== 入力ファイル名定義
# / 演算子でフォルダとファイル名を結合します
input_file_path = TARGET_DIR / "202608.xlsx"
変数名 は ()で 囲まない
変数名 と ""の接続は・・・
+ は 間違え!!!
/ スラッシュ 正解♪
書き方のポイント
* `/` 演算子を使用する(直感的で推奨):
`TARGET_DIR / "202608.xlsx"` と記述するだけで、
Windowsのパス区切り文字(`\`)を自動的に適切に補って結合してくれます。
* `.joinpath()` を使う別解: `TARGET_DIR.joinpath("202608.xlsx")` と書いても全く同じ動作になります。
* `openpyxl` との相性: `openpyxl.load_workbook()` や `wb.save()` は、`Path` オブジェクトをそのまま渡して読み込み・保存が可能です。
# ==============================
+ で 繋げる・・・間違え;;
変数名を ()で囲むも・・・間違え;;
変数+文字列とは
書き方が違うのですね
ws.cell(row=(max_row)+1,column=2).value=str(title_no)+" 行 "+str(max_col)+" 列"
# ==============================
そうなんです!文字列や数値の操作と
`pathlib` の操作は、少し感覚が違いますよね。
通常の文字列や数値であれば `str(title_no) + " 行 "` や `(max_row) + 1` のように `+` で連結・加算できますが、`Path` オブジェクトは 「/ 演算子を使ってパス(階層)を繋ぐ」 という独自のルールが用意されています。
最初は戸惑うかもしれませんが、
`Path` を使うと `\`(バックスラッシュ)の区切り文字を気にする必要がなくなり、
コードがとてもスッキリ書けるようになります。
# ==============================