雑学としての 小原凡司 様 | 60歳を迎えて、思うこと。

60歳を迎えて、思うこと。

いつの間にか、「60」という年月が経ちました。
残り少ないか多いか?わかりませんが。
じじぃ~の「ひとりごと」を細々と続けられれば。。。

雑学としての 小原凡司 様

テレビで 拝見する


小原凡司 様

どんな人???

【chatGPT】様に 聞いてみた


# ==== 【chatGPT】様
小原凡司さんは、安全保障界隈ではかなり有名な人です。

ざっくり言うと、
「元海自のヘリパイロット」

「中国専門の情報将校」

「安全保障研究者・解説者」

という経歴です。 ([一般社団法人DEEP DIVE][1])

# 略歴
小原凡司
* 1985年 防衛大学校卒業
* 海上自衛隊入隊
* 回転翼(ヘリコプター)操縦士
* 駐中国日本大使館 防衛駐在官(海軍武官)
* 海上幕僚監部 情報班長
* 第21航空隊司令
* 一等海佐で退職
* 英国Jane's(世界的軍事情報会社)のアナリスト
* 東京財団
* 現在は 笹川平和財団 上席フェロー
* また DEEP DIVE の代表理事として活動 ([一般社団法人DEEP DIVE][1])

# 専門分野
一番強いのは
* 中国軍
* 中国政治
* 海洋安全保障
* 台湾有事
* 日米同盟
です。

特に
「中国を現場で見てきた元情報将校」
という点が大きいです。 ([一般社団法人DEEP DIVE][1])

# 一般的な評価
安全保障関係者からは

 良い評価
* 中国分析がかなり深い
* 感情論より情報分析重視
* 軍事の実務経験がある
* メディア向けにわかりやすい
という評価が多いです。 ([日本産業財団][2])

特に、
「中国軍が攻めてくるぞー!」
みたいな煽りより、

「中国は何を考え、何ができて、何ができないか」
を説明するタイプです。

 批判的な評価
一方で、
* 中国脅威論寄りだ
* 現実主義(リアリスト)過ぎる
* 軍事的視点が強い
という批判もあります。

ただしこれは安全保障研究者全般に向けられる批判で、小原氏だけ特別というわ
けではありません。

# 海上自衛隊から見た評価
これは本人しか分からない部分もありますが、
経歴を見る限りかなり優秀な部類です。

理由は、
 ① 駐中国防衛駐在官
これがまずエリート職です。

中国語能力
外交能力
情報分析能力
全部必要です。 ([一般社団法人DEEP DIVE][1])

 ② 海幕情報班長
海幕(海上幕僚監部)の情報班長は、
現場パイロットというより

「海自の頭脳側」
のポストです。 ([一般社団法人DEEP DIVE][1])

 ③ 第21航空隊司令
部隊指揮官経験あり。

つまり

* 操縦士
* 情報将校
* 指揮官
を全部経験しています。 ([一般社団法人DEEP DIVE][1])
なので海自OBから見れば

> 「現場しか知らない人」
ではなく

> 「現場も情報も指揮も経験した人」
という評価になると思われます。

# 小泉悠さんとの関係
YouTubeなどでよく共演する

小泉悠
とは専門分野が補完関係です。

* 小原凡司 → 中国
* 小泉悠 → ロシア
という感じ。

だから安全保障系YouTubeでは相性が良いんですね。 ([WhoLive][3])

 

# 「フェロー」って何?

これ、意外と分かりにくいです(笑)
会社で例えると
| 役職   | イメージ |
| 社長   | 組織運営 |
| 部長   | 部門管理 |
| フェロー | 専門家  |
です。


研究機関のフェローは
「研究員」
の上位版みたいなもの。

特定分野の専門家として
* 研究する
* 論文を書く
* 講演する
* 提言する
* メディア出演する
のが仕事です。

さらに小原氏は


上席フェロー(Senior Fellow)

なので、
普通の研究員より格上。

大学で言えば
教授クラスに近い立場です。 ([グロービス学び放題][4])

総評すると、
小原凡司氏は
「元ヘリパイロット」よりも
「元情報将校・中国分析官」
として評価されている人物です。

海自OBの中でも、
現場・情報・外交・研究
を全部経験したかなり珍しいタイプですね。 ([一般社団法人DEEP DIVE][1])

ちなみに軍事クラスタでは、
「ヘリ操縦士出身なのに、いつの間にか中国軍研究の第一人者になっていた人」

という認識の人も結構います(笑)。
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なるほど すげ~~~

しったかぶりな
お年頃♪

じじぃ~