雑学としての こぴぺ | 60歳を迎えて、思うこと。

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いつの間にか、「60」という年月が経ちました。
残り少ないか多いか?わかりませんが。
じじぃ~の「ひとりごと」を細々と続けられれば。。。

雑学としての こぴぺ

にゃにゃあ~

にゃんで フォント設定
できん!

【Gemini】様に お尋ね!

# ==== 【Gemini】様

LibreOffice Calc(表計算)でよくあるトラブルですね!全選択してフォントを
変えたはずなのに、一部だけ頑なに変わらない…これ、すごくモヤモヤすると思
います。

この現象が起きる原因は、ズバリ「スクショからコピーしたときの『元の書式(
フォント情報)』が文字にこびりついてしまっているから」です。

LibreOfficeには「自分で設定したフォント」よりも「貼り付けた文字が元々持
っていたフォント」を優先してしまう性質があります。

原因の仕組みと、一発で解決する手順をまとめました。


## 理由:なぜ一部だけ変わらないのか?
原因は大きく分けて2つあります。

 ① 「直接設定(リッチテキスト)」が残っている
スクショから文字を抽出したアプリ(またはブラウザなど)のフォント情報が、
コピーしたときに一緒に付いてきてしまい、LibreOffice側で「最優先の書式」
としてロックされてしまっている状態です。全体のフォントを変えても、このロ
ックがかかっている文字は無視されてしまいます。

 ② 全角・半角(日本語・英語)のフォント設定のズレ
LibreOfficeは、「日本語(全角文字)」と「西欧諸国語(半角英数字)」で別
々のフォントを設定する仕組みになっています。
指定したフォントが「日本語専用」だった場合、英語のアプリ名(AcrobatやCha
tGPTなど)にはそのフォントが適用されず、デフォルトのフォントのまま残って
しまうことがあります。


## 🛠️ スッキリ解決する方法(2つのアプローチ)
今から直すための一番手っ取り早い方法(対策A)と、次回から困らないための
キレイな貼り付け方(対策B)を教えますね。

 対策A:今のシートのまま一発で直す(書式のクリア)
すでに貼り付けてあるデータの「頑固な書式」を強制解除します。

1. フォントが変わらない A列を丸ごと選択 します。
2. キーボードの `Ctrl` + `M`(Macの場合は `Cmd` + `M`)を同時に押しま
す。
* または、上部メニューの 「書式」>「直接設定の消去」 をクリックします。


3. これで文字にこびりついていた余計な情報が消え、普通の文字に戻ります。
4. この状態でもう一度、お好みのフォントとサイズを設定してみてください。
今度はすべて一斉に変わるはずです!


 対策B:次回からこうする(テキストのみ貼り付け)
今後、別のテキストを貼り付けるときは、普通にペーストするのではなく「値だ
け」貼り付けるとこのトラブルを100%防げます。
1. 文字列をコピーする。
2. LibreOfficeで貼り付けるときに、 `Ctrl` + `V` ではなく、 `Ctrl` + `A
lt` + `Shift` + `V` を押す。
* または、右クリックして 「形式を選択して貼り付け」>「書式設定のないテ
キスト」 を選びます。


こうすると、元のフォント情報をすべてゴミ箱に捨てて「文字のデータだけ」を
純粋に貼り付けることができるため、その後フォント変更が自由自在になります


まずは 「A列を選んで `Ctrl` + `M`」 を試してみてください!
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わんわん

じじぃ~