表計算 の あれ?
むかしむかし
の
そのむかし
まだ 表計算が なかった
今は 表計算 ごろごろ
Excel・・・高いだよ;;
昔は CD-ROM で インストールできた
でも いまは できない
そんなんこんな で
Excel OpenIffice
LibreOffice
と
点々 と してきた
が!
使い方 よ~~~わからん!
【Gemini】様に お伺い!
# ==== 【Gemini】様
「表記のゆれ」は、表計算における最大の敵です!
たとえば、後で「食費」の★を出そうとしたときに、データが「食費」「しょく
ひ」「Food」とバラバラだと、コンピュータは別物として扱ってしまい、正しく
集計できません。
LibreOffice Calcの「入力規則」を使えば、スマホのセレクトボックスのように
、
マウスでポチッと選ぶだけで入力を完結させられます。
設定方法はとても簡単です。
「入力規則」の設定ステップ
1. 項目リストを作る
* 家計簿シートの端っこか、別シート(「設定シート」など)に、使いたい
項目を縦に並べて書きます。
* 例:`食費`、`日用品`、`住居費`、`交際費`、`その他`
2. 設定したいセルを選ぶ
* 家計簿の「項目」を入力する予定の列(たとえばB列全体など)を
マウスでドラッグして選択します。
3. メニューを開く
* 上のメニューバーから
「データ」 > 「入力規則...」 をクリックします。
4. リストを指定する
* 「条件」タブの「入力値の型」で 「リスト」 を選びます。
* 「ソース」の欄に、手順1で書いた項目を直接入力するか、
マウスでその範囲を選択します。
5. 完了!
* 「OK」を押すと、
そのセルをクリックしたときに下向きの矢印(▼)が出て、
選ぶだけで入力できるようになります。
なぜこれが「失敗しない」鍵なのか?
* 入力が楽: キーボードを叩く回数が減ります。
* pandasとの相性が抜群: 表記が統一されているので、Pythonで読み込んだ後
に `df['項目'] == '食費'` と指定するだけで、完璧な抽出ができます。
* 分析が正確: 「あ、先月は『外食』って書いたっけ?」と悩む必要がなくな
ります。
まずは 「食費・固定費・その他」 くらいの、超ざっくりした3つくらいの選択
肢から始めてみるのが、長続きのコツですよ!
最初はこれくらいの「ゆるさ」で設定してみますか?
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