表計算 の あれ? | 60歳を迎えて、思うこと。

60歳を迎えて、思うこと。

いつの間にか、「60」という年月が経ちました。
残り少ないか多いか?わかりませんが。
じじぃ~の「ひとりごと」を細々と続けられれば。。。

表計算 の あれ?

むかしむかし

そのむかし

まだ 表計算が なかった

今は 表計算 ごろごろ

Excel・・・高いだよ;;

昔は CD-ROM で インストールできた
でも いまは できない

そんなんこんな で

Excel OpenIffice
LibreOffice

点々 と してきた


が!

使い方 よ~~~わからん!

【Gemini】様に お伺い!

# ==== 【Gemini】様

「表記のゆれ」は、表計算における最大の敵です!

たとえば、後で「食費」の★を出そうとしたときに、データが「食費」「しょく
ひ」「Food」とバラバラだと、コンピュータは別物として扱ってしまい、正しく
集計できません。

LibreOffice Calcの「入力規則」を使えば、スマホのセレクトボックスのように

マウスでポチッと選ぶだけで入力を完結させられます。

設定方法はとても簡単です。

 「入力規則」の設定ステップ

1.  
項目リストを作る
    * 家計簿シートの端っこか、別シート(「設定シート」など)に、使いたい
    項目を縦に並べて書きます。
    * 例:`食費`、`日用品`、`住居費`、`交際費`、`その他`

2.  
設定したいセルを選ぶ
    * 家計簿の「項目」を入力する予定の列(たとえばB列全体など)を
マウスでドラッグして選択します。

3.  メニューを開く
    * 上のメニューバーから
 「
データ」 > 「入力規則...」 をクリックします。

4.  
リストを指定する
    * 「
条件」タブの「入力値の型」で 「リスト」 を選びます。

    * 「
ソース」の欄に、手順1で書いた項目を直接入力するか、
マウスでその範囲を選択します。

5.  完了!
    * 「
OK」を押すと、

そのセルをクリックしたときに下向きの矢印(
)が出て、
選ぶだけで入力できるようになります。

 なぜこれが「
失敗しない」鍵なのか?

* 入力が楽: キーボードを叩く回数が減ります。
* pandasとの相性が抜群: 表記が統一されているので、Pythonで読み込んだ後
に `df['項目'] == '食費'` と指定するだけで、完璧な抽出ができます。
* 分析が正確: 「あ、先月は『外食』って書いたっけ?」と悩む必要がなくな
ります。

まずは 「食費・固定費・その他」 くらいの、超ざっくりした3つくらいの選択
肢から始めてみるのが、長続きのコツですよ!

最初はこれくらいの「ゆるさ」で設定してみますか?
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