ぶんぶん せんぷうき の めも
にゃあにゃあ
ぶひぶひ
ThinkPad L580
に ごてごて 周辺危機を
繋ぐ!
電力大丈夫か???
【Gemini】様に 聞いてみた!
ThinkPad L580のご購入、おめでとうございます!
質実剛健な良いマシンですね。
USBポートの電力供給(給電能力)については、意外と「どこに何を挿しても同
じ」ではありません。L580の仕様に基づいた「使っていい電力の目安」を整理し
ました。
## 1. 各ポートの電力スペック
L580の各ポートが供給できる電力の理論値は以下の通りです。
| ポート箇所 | 規格 | 給電能力 (目安) | 主な用途 |
| 【1】左側面 USB-C (電源兼用) | USB 3.1 Gen1 | 5V / 3.0A (15W) | 本体の
充電、または高電力デバイス |
| 【2】左側面 USB-C (多機能) | USB 3.1 Gen1 | 5V / 3.0A (15W) | ハブ、外
部モニタ、SSD |
| 【3】左側面 USB-A (Powered) | USB 3.1 Gen1 | 5V / 1.5A (7.5W) | スマホ
充電、ポータブルHDD |
| 【4】右側面 USB-A | USB 3.1 Gen1 | 5V / 0.9A (4.5W) | マウス、キーボー
ド、USBメモリ |
> 補足: L580のUSB-Aは左右とも「USB 3.1 Gen1 (USB 3.0)」ですので、2.0より
は高速ですが、右側【4】は一般的なPCの標準的な電力供給量(900mA)となりま
す。
## 2. ハブを使った場合の「使っていいよ!」の境界線
ハブを使う場合、「ハブ自体が消費する電力」と「ぶら下げる機器の★」を考え
る必要があります。
A. セルフパワーハブ(コンセントから電源を取るタイプ)
* 判断: いくらでもOK!
* ハブ側で電力を補うため、L580本体の限界を気にする必要はありません。外付
けHDDを複数繋ぐならこのタイプが必須です。
B. バスパワーハブ(本体の電力だけで動くタイプ)
* 判断: 「★ 15W (USB-C接続時)」または「★ 4.5W〜7.5W (USB-A接続時)」ま
で。
* 注意点: * 左側のUSB-Cポート【2】に多機能ハブ(HDMIやLANがついたもの)
を刺した場合、ハブ自体が 5W ほど消費することがあります。残りの 10W の中
で、マウスやUSBメモリをやりくりするイメージです。
* 消費電力の大きい「ポータブルHDD」や「DVDドライブ」をバスパワーハブ
に2台同時に繋ぐと、電力が足りず動作が不安定(カチカチ音がして認識し
ない等)になる可能性が高いです。
## 3. L580を使いこなすためのアドバイス
* スマホの急速充電をしたいなら:
左側のUSB-A【3】を使いましょう。ここは「Powered USB」といって、PCの
電源がオフでも設定次第で給電できる、少し力の強いポートです。
* 消費電力の大きいもの(ポータブルSSDなど):
できるだけ左側のUSB-C【2】に直接繋ぐか、ハブを通すなら【2】に接続し
たハブを使いましょう。右側【4】はあくまでマウスやキーボードなどの「
軽いもの」用と割り切るのが安全です。
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USB-Cハブ(バスパワー式)
に
USBメモリ
マウス用無線レシーバ
強制空冷用の 外部USBファン
HDMI
※基本 Wi-Fiだけど 有線LAN必要な時
※USBファン
5V
OFF 0.18A 0.22A 0.27A
の三段式
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だうじょうぶ??? な
お年頃♪
じじぃ~