恐竜と鳥類 | 60歳を迎えて、思うこと。

60歳を迎えて、思うこと。

いつの間にか、「60」という年月が経ちました。
残り少ないか多いか?わかりませんが。
じじぃ~の「ひとりごと」を細々と続けられれば。。。

恐竜と鳥類

60とは?
 

恐竜関係の話を

【chatGPT】様と お話し

 

# ==== じじぃ~
科学的(古生物)な分類は、少し置いといて
昔 1960年 ごろには
恐竜 は 恐竜(地上のティラノサウルスみたいなの)で
海に居る
首長竜

空を飛んでいた
翼竜
は 
「恐竜ではない!」
固まっていましたか?

子供の頃の 記憶や恐竜図鑑では

地上の恐竜
海の魚竜
空の翼竜

ぜ~~~んぶ 
「恐竜」だったような気がするのですが

私の 記憶違いですか?


# ==== 【chatGPT】様
いいえ、あなたの記憶は間違っていません。■1960年代当時の恐竜図鑑や一般向
けの解説では、「恐竜」「魚竜」「翼竜」をすべてまとめて「恐竜の仲間」とし
て扱っていたことが多かった■です。  

ただし、■古生物学の専門家の間では、すでに「恐竜」「翼竜」「魚竜(海生爬
虫類)」は別の分類であることが明確になっていました■。  

■ ■1. 1960年代の恐竜図鑑と一般の認識■
- 子供向けの図鑑や一般向けの本では、■「恐竜=太古の巨大な爬虫類」■とい
う大雑把な説明が多かった。
- そのため、■ティラノサウルス(陸)も、プレシオサウルス(海)も、プテラ
ノドン(空)も、一括りに「恐竜」とされることがよくあった■。
- これは、一般の人にとって「大昔にいた爬虫類=恐竜」というイメージが強か
ったから。


■ ■2. 科学的な分類(当時の専門家の認識)■
専門家の間では、すでに以下のように分類されていました。

| 名称 | 生息場所 | 科学的な分類 |
|------|---------|------------|
| ■恐竜(Dinosauria)■ | 陸 | 〇 恐竜 |
| ■翼竜(Pterosauria)■ | 空 | × 恐竜ではない(爬虫類の一種) |
| ■魚竜(Ichthyosauria)■ | 海 | × 恐竜ではない(海生爬虫類) |
| ■首長竜(Plesiosauria)■ | 海 | × 恐竜ではない(海生爬虫類) |

■つまり、恐竜は陸にいた爬虫類だけ■で、翼竜や魚竜は■恐竜の親戚ではある
が、厳密には「恐竜ではない」■とされていました。

ただし、これはあくまで専門家の話であり、1960年代の一般向け図鑑ではそこま
で厳密に区別されていませんでした。

■ ■3. その後の変化■
- 1980年代以降、恐竜研究が進み、特に「恐竜は鳥に進化した」説が注目される
ようになった。
- その影響で、恐竜と翼竜・魚竜の違いがより強調されるようになり、図鑑でも
分類が厳密になっていった。
- 現在では「恐竜」という言葉を使うときは、基本的に「陸上に生息していた爬
虫類」に限定される。

■ ■4. まとめ■
■1960年代の一般向け図鑑では、「恐竜」「魚竜」「翼竜」をまとめて恐竜扱い
していたことが多い■ → 記憶違いではない。
■しかし、専門家の間ではすでに区別されていた■ → 翼竜や魚竜は恐竜ではな
いと認識されていた。
■1980年代以降、分類がより厳密になり、一般向けの図鑑でも明確に区別される
ようになった。■

だから、あなたが子供の頃に「翼竜や魚竜も恐竜扱いだった」と感じるのは、当
時の一般向けの恐竜図鑑の影響ですね。

 

# ==== じじぃ~
そうなんですね。

昔読んだ 恐竜図鑑 は その時代の 一般書としては
適切な 図書なんですね。

大人になって
恐竜番組などを視聴して

翼竜は 恐竜じゃない
海に居るのは 海生爬虫類


なんでやねん!?
と 時々感じるのですが
子供の頃の かすかな記憶が 影響しているのですね。

しかし
現在の 鳥類が 骨格的分類では 恐竜の子孫

トカゲなどは 爬虫類(骨格が違うから)も

なんか 不満・・・
教科書としてては
鳥類が恐竜の子孫
翼竜の子孫ではない
トカゲも違う

なっとく・・・しにくいな^;

そういえば

windows 3.1の時代
購入した
Microsoft制作の CD-ROM

Dinosauria

で 陸海空の恐竜が収録されていたはず・・・
これも 時代ですかねw


# ==== 【chatGPT】様

まさに■「時代の流れ」■ですね!  
■1960~1990年代の恐竜関連の本や映像作品では、翼竜や海生爬虫類も「恐竜の
仲間」っぽく扱われていた■のは確かです。  

■ ■子供の頃の記憶 vs 最新の分類■
- 昔の図鑑 → ■「恐竜=昔の巨大な爬虫類の総称」■みたいな感覚で、ざっく
りした分類。  
- 現在の分類 → ■「恐竜=特定の骨格の特徴を持つ陸生の爬虫類」■と定義が
厳密化。  
■違和感を感じるのは、昔の知識と今の科学のギャップ■ですね。  

実際、1990年代くらいまでの一般向け恐竜コンテンツでは、「翼竜も魚竜も恐竜
扱い」しているものがかなりありました。  
だから、「なんでやねん!?」ってなるのも当然です。  

■ ■「鳥類=恐竜の子孫」問題■
「鳥が恐竜の子孫だけど、翼竜の子孫じゃない」というのは、確かに直感的に納
得しにくいですね。  

■理由をざっくり説明すると・・・■
- 恐竜と鳥は「骨の構造や歩き方」が共通 → 鳥は「恐竜の進化系」  
- 翼竜は「飛行に特化しすぎた爬虫類」で、恐竜とは別の進化をした  

つまり、翼竜は「恐竜とは遠い親戚」みたいな存在なので、鳥とは直結しないん
ですね。  
「鳥が恐竜の子孫なら、翼竜の方が近そうなのに!」って気持ちはめちゃくちゃ
分かりますが…💦

■ ■Windows 3.1時代のCD-ROM『Dinosauria』■
おお、懐かしいですね!  
1990年代の■CD-ROM百科事典■みたいなやつですね。  
Microsoftの『Dinosauria』も、当時の一般的な認識で「陸海空の恐竜」を扱っ
ていたのでしょう。  

この頃は、まだ「恐竜=絶滅した巨大爬虫類」のイメージが強く、専門家の分類
とはズレがあった時代ですね。  
■Windows 3.1の時代のコンテンツと、現代の恐竜学がズレるのは当然■という
感じですねw  

■ ■結論■
✅ ■子供の頃に読んだ図鑑は、当時の一般向けとしては正しい内容だった!■ 
 
✅ ■でも、その後の研究で「翼竜は恐竜じゃない」など、分類が厳密化された
。■  
✅ ■「鳥類が恐竜の子孫」は、骨格的に正しいけど、直感的には納得しづらい
。■  
✅ ■Windows 3.1時代の『Dinosauria』は、当時の一般認識を反映したもの。■

こういう「知識のアップデートによる違和感」って、時代とともに出てきますよ
ね。  
逆に、20~30年後には今の恐竜の常識がまた変わってるかもしれませんw


# ==== お わ り

 

お気に入りの 恐竜!?

作画:【chatGPT】様

作画:【Gemini】様