RGB LED | 60歳を迎えて、思うこと。

60歳を迎えて、思うこと。

いつの間にか、「60」という年月が経ちました。
残り少ないか多いか?わかりませんが。
じじぃ~の「ひとりごと」を細々と続けられれば。。。

RGB LED

ぱいぱい

むかし

Arduino UNO を
購入したときの

電子工作体験キット(?)
ほとんど
使用しないで
保管ちゅう

【chatGPT】様の支援を受けて

ぴこぴこ で 使えるように

点検 ちゅう

部品番号不明の
カソードコモンのRGB LED


【chatGPT】様に

ぴこぴこ で 動作確認したいから
あれや これや 教えて!

# ==== ご回答

2025/02/17 13:57:19


■ ■RGB LED(カソードコモン)を Raspberry Pi Pico W で使用する方法■

■ ■1. 動作の確認■
カソードコモン(共通カソード)のRGB LEDは、各色のアノード(R, G, B)に適切な電流を流すことで色を表現します。

■Arduino UNO:■  
  - PWM出力は ■5V■  
  - 抵抗値は ■適切に設計されている■(キットによる)

■Raspberry Pi Pico W:■  
  - PWM出力は ■3.3V■  
  - 直接使うとLEDの輝度が下がる可能性がある(ただし、問題なく点灯する)

■結論:■ 抵抗値を調整すれば、Pico W でも使用可能。LEDが暗い場合は、トランジスタを使って5V駆動にするのも選択肢。


■ ■2. 結線例(Raspberry Pi Pico W)■
■ ■部品リスト■
■RGB LED(カソードコモン)■
■電流制限抵抗(330Ω~1kΩ程度、各色に1つずつ)■
■ジャンパーワイヤ■
■ブレッドボード■

■ ■ピン接続■
| Pico W | RGB LED |
|--------|---------|
| GND    | カソード(共通) |
| GP15 (PWM) | 赤 (R) |
| GP14 (PWM) | 緑 (G) |
| GP13 (PWM) | 青 (B) |

各色のアノードに ■330Ω~1kΩの抵抗■ を挟んで Pico W の PWM ピンにつなぐ。


■ ■3. MicroPython プログラム■
以下のコードでは、RGB LED を徐々に変化させる簡単なプログラムを記述します。

# ==== python
from machine import Pin, PWM
import time

# PWMピンの設定(PicoのGPIO番号)
RED_PIN = 15
GREEN_PIN = 14
BLUE_PIN = 13

# PWM出力の初期化(デフォルト周波数:1000Hz)
red = PWM(Pin(RED_PIN))
green = PWM(Pin(GREEN_PIN))
blue = PWM(Pin(BLUE_PIN))

# デューティサイクル設定関数 (0~65535)
def set_color(r, g, b):
    red.duty_u16(r)
    green.duty_u16(g)
    blue.duty_u16(b)

# メインループ
while True:
    # 赤
    set_color(65535, 0, 0)
    time.sleep(1)
    
    # 緑
    set_color(0, 65535, 0)
    time.sleep(1)

    # 青
    set_color(0, 0, 65535)
    time.sleep(1)

    # 白(全点灯)
    set_color(65535, 65535, 65535)
    time.sleep(1)

    # 消灯
    set_color(0, 0, 0)
    time.sleep(1)



■ ■4. 注意点■
■PWM出力のデューティ比■
  - `duty_u16(0~65535)` を使う。
  - 0 で OFF、65535 で最大輝度。

■LEDが暗い場合■
  - トランジスタ(NPN: 2N2222 など)を使って 5V 駆動にする方法もあり。


これで ■Raspberry Pi Pico W で RGB LED(カソードコモン)を動かすことができます!■ 🎨★
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ぶひぶひ