遊具 | 60歳を迎えて、思うこと。

60歳を迎えて、思うこと。

いつの間にか、「60」という年月が経ちました。
残り少ないか多いか?わかりませんが。
じじぃ~の「ひとりごと」を細々と続けられれば。。。

遊具

遊具・・・

風化した ぬかみそ で
繰り返し
思い出す 遊具の悪夢 である

じじぃ~候補生 の ようちえん 時代

園内の 遊び場に 球形の 遊具があった

鳥かごのように 網目状の 構造で
中に 園児が 入って 登ったり
下りたり

球形のカゴは 人力で回転も した



ワナもあった!

網目は 一定の 大きさではない!

ある日の じじぃ~候補生

天頂付近の 穴 を くぐろうと した・・・


抜けない 戻れない

じたばた で ある

そんな タイミングで

朝礼 みたいなのが 始まり
園児は 整列

が じじぃ~候補生は

じたばた で ある

先生に したから 押されて(だとおもう)

なんとか 抜け出した・・・

いあいあ 赤面以上で ある

トシを いくら重ねても
思い出す

算数の公式は 一晩で
忘れるのに

不思議である