お ふ ろ | 60歳を迎えて、思うこと。

60歳を迎えて、思うこと。

いつの間にか、「60」という年月が経ちました。
残り少ないか多いか?わかりませんが。
じじぃ~の「ひとりごと」を細々と続けられれば。。。

お ふ ろ

むかしむかし

もっと むかし

じじぃ~候補生の 幼き頃(?)

祖父母の住まう 家が ご近所にあった

じじぃ~候補生一家は
フロ無し あぱ~と 住まいであった
なので フロ は 祖父母のフロ か
銭湯であった・・・

が しかし 
問題は!

祖父母の家の フロ が

マキ で 沸かす フロで あったことだ!

いまの 時代 は

すいっち ぽちぽち お湯が ザザザー

では ないのだ

昔昔の シロとクロの映画 に しか

登場しないような
マキ である。

祖父が どこかから 木の廃材 などを
調達してきて 

家の前 道路で・・・

のこぎり ぎぃ~こ ぎぃ~こ

なた で てい ぱきり てい ぱきり

そして マキを 風呂場に 置く

ふろがま で ぼぉぼぃ 
燃やしながら
入浴して
入浴中に お湯が 少なくなったら


水道水 で 補充

ぬるくなるから せいだいに 
ぼぉぼぉ
である

しかも 廃材なので・・・
中から 妖精ならぬ 
「ぴぃ~」 が 出現する
こちらは 
素っ裸である!

小心者の じじぃ~候補生 は
もお 入浴=恐怖で しか
なかった

現代でも まき で フロを
沸かしている ご家庭は
存在するのだろうか?

ぁあああ ふるき 
悪夢の 日々で あった