寂れた街の真ん中でさえ僕らは迷っては
場末の居酒屋静かにグラスを傾けたよね
あの頃は生きることに精一杯だから
生き方なんて右から左へ流していて
ある朝起きるとたいして世の中変わらずに
それが僕らの毎日でした
社会を変える人々の群れを背に
何が変わろうとも僕も君もこのままだからと
それはとても悲しい事ねと君は言いました
社会が僕らを変えるとしても
僕らが社会を変えるとしても
そんな事さえ興味も持たず
大人になって僕は就職をして
歯車の無力をよくある様に共有しました
君はモラトリアム人間それでさえ
夢の無いのはと同じだねと寂しく笑いました
街頭に立つ人々は雨に打たれて
やがて自尊心を失くし何を得るのでしょう
閉塞感は今だけじゃなくて
心には小雨が止みません
就職する以前の僕には檻の中にいるには
背広を着て同じ歩幅で歩く人々の方でした
心は失くすもんかといきり立ち
心を売って日銭を稼ぐ僕と君とを
あの頃の僕は幼く笑うのでしょう
僕は大人になったのだからどれだけ後ろ髪を
引かれてもよくある幸せぐらい探すでしょう
場末の居酒屋静かにグラスを傾けたよね
あの頃は生きることに精一杯だから
生き方なんて右から左へ流していて
ある朝起きるとたいして世の中変わらずに
それが僕らの毎日でした
社会を変える人々の群れを背に
何が変わろうとも僕も君もこのままだからと
それはとても悲しい事ねと君は言いました
社会が僕らを変えるとしても
僕らが社会を変えるとしても
そんな事さえ興味も持たず
大人になって僕は就職をして
歯車の無力をよくある様に共有しました
君はモラトリアム人間それでさえ
夢の無いのはと同じだねと寂しく笑いました
街頭に立つ人々は雨に打たれて
やがて自尊心を失くし何を得るのでしょう
閉塞感は今だけじゃなくて
心には小雨が止みません
就職する以前の僕には檻の中にいるには
背広を着て同じ歩幅で歩く人々の方でした
心は失くすもんかといきり立ち
心を売って日銭を稼ぐ僕と君とを
あの頃の僕は幼く笑うのでしょう
僕は大人になったのだからどれだけ後ろ髪を
引かれてもよくある幸せぐらい探すでしょう