探してた小さな幸せは
あまりにもちっぽけ過ぎて
くじける様に朝陽も
なかなか現れちゃくれやしない
見ろよまた俺が泣いている
いつもの道の上で
うつ向いていても
時は俺を急かすから
生き方は決められる様で
僅かな可能性があるだけ
何が悲しいってそれが悲しかったから
信じていたのが子供過ぎたと笑われるなら
もう今は空しくもなれやしない

でも俺は唇噛みながら明日へ行く
お前とも誰とでも同じで弱い俺だから
もう一度信じるなんて
まだ言えそうにないけど
精一杯だけは届いてんだよ
そこにかけてもがいてんだから
夢も希望も無いってわけじゃない
そうやって言いきかせて
俺自信に鞭を打ち続けてきたんだからよ
俺が誰と同じ顔になったとしても
お前は泣かないでいて
限界まで戦い散れなかった
虚像入り混じる俺に