弱者の顔で強者を気取る
自分自身が問いかけてきた
潰れる人も奪う人も
同じ顔してるって気付いたから
放心状態うつ向く人に
冷えきった水がかかる
死んだふりして拒んでみても
見苦しくって死にたくなる
飼い慣らした犬に噛まれ
真似てみて傷だらけになる
柔な守りだと死にかけて気付く
遅すぎた気付きへの回答
定めだと受け止められずにいる
目障りなのも耳障りなのも
自分の心ーつなのに
弱すぎる僕が問う
顔色を伺うが如く
取り繕った盾を捨て
特別じゃない誰もが同じ
そして僕は笑わなくなった
弱さを認めて生きていくから
弾けて消える泡の様に
柔なものも愛おしい
一律全て同じを求め
壊れたらもう捨てられている
転ぶことなく身につけた
術は要らない
傷隠さないのに
慣れないのは最初だけ
境界線が途切れる
ずっと前から知ってた気がして
汚れた空の裏に
霞んで見える光景
使い分けの意味なんてない
僕らは同じなんだから
苦し紛れの狙い見抜き
澄まして明日へ歩け
自分自身が問いかけてきた
潰れる人も奪う人も
同じ顔してるって気付いたから
放心状態うつ向く人に
冷えきった水がかかる
死んだふりして拒んでみても
見苦しくって死にたくなる
飼い慣らした犬に噛まれ
真似てみて傷だらけになる
柔な守りだと死にかけて気付く
遅すぎた気付きへの回答
定めだと受け止められずにいる
目障りなのも耳障りなのも
自分の心ーつなのに
弱すぎる僕が問う
顔色を伺うが如く
取り繕った盾を捨て
特別じゃない誰もが同じ
そして僕は笑わなくなった
弱さを認めて生きていくから
弾けて消える泡の様に
柔なものも愛おしい
一律全て同じを求め
壊れたらもう捨てられている
転ぶことなく身につけた
術は要らない
傷隠さないのに
慣れないのは最初だけ
境界線が途切れる
ずっと前から知ってた気がして
汚れた空の裏に
霞んで見える光景
使い分けの意味なんてない
僕らは同じなんだから
苦し紛れの狙い見抜き
澄まして明日へ歩け