永遠の虹の様に導かれた雨上がりには
壁の向こう新しい僕を探していた
さらされた上手く行かない日々の中
少し自分の全て許せたあの日
歩き出す一歩目は道端にこぼれた名の無い花
瞳の中にだけ咲く昨日のあなたは
運命を信じるように
寂しげに微笑んで手をふっていたから
誰かの願い描いた絵画の色彩で
明日の彩りを信じたよ
奇跡が必要な防壁に囲われて
すぐに跳ね返る歌は幸せを乞う言葉
傷つく事ばかり恐れたから
人はいつだって不器用だね
ようやく抜け出した先さえも
時が止まっていたモノクローム
諦めに飼いならされたいつかの僕は言った
始まりの時は来て
そうやって動き出す僕は
誰にさえ優しくもなりきれず
それでも良い今日はまだ
幸せを形にすることに慣れて
遠くの地平で振り返る時に
大人びたまま素直に微笑んでいたい
そのための目覚めを雨上がりの先に
確かな足取りに託して生きる
日々を紡いでいく事をもう恐れはしないから
壁の向こう新しい僕を探していた
さらされた上手く行かない日々の中
少し自分の全て許せたあの日
歩き出す一歩目は道端にこぼれた名の無い花
瞳の中にだけ咲く昨日のあなたは
運命を信じるように
寂しげに微笑んで手をふっていたから
誰かの願い描いた絵画の色彩で
明日の彩りを信じたよ
奇跡が必要な防壁に囲われて
すぐに跳ね返る歌は幸せを乞う言葉
傷つく事ばかり恐れたから
人はいつだって不器用だね
ようやく抜け出した先さえも
時が止まっていたモノクローム
諦めに飼いならされたいつかの僕は言った
始まりの時は来て
そうやって動き出す僕は
誰にさえ優しくもなりきれず
それでも良い今日はまだ
幸せを形にすることに慣れて
遠くの地平で振り返る時に
大人びたまま素直に微笑んでいたい
そのための目覚めを雨上がりの先に
確かな足取りに託して生きる
日々を紡いでいく事をもう恐れはしないから