前回の記事の続き
沖縄旅行の2日目
明け方、雨が降っていたようで
空気がすっきり綺麗になってます
ふと見上げると
ダブルレインボーが
わぁ~~~![]()
まるで、ハワイみたい!
一気にテンション上がります
素敵な一日になりそうです~![]()
乗り鉄夫が手配してくれた
『ガンガラーの谷』ツアーへはレンタカーで向かいました。
ガンガラーの谷の駐車場へ到着すると
まだ7時台ということもあって、誰もいません。
そこで、大きな木がある
芝生の広場を散策〜〜〜
上の写真、よーく見ると
休憩所の屋根の上にはシーサーがいたり
こんな南国のお花たちも咲いていましたよ
南国の花とか植物って、
やっぱり大好きです
(実は2年前にハワイから
プルメリアの苗を買ってきて鉢に植えてあるのですが
まだ、花は咲きません…早く咲くところが見たいです)
人が増えてきたので
芝生の広場から坂を下りると洞窟が見えてきます。
ここがツアーの出発地点の
ケイブカフェ(サキタリ洞)の入り口
カフェスペース&ステージがあって、ここでコンサートや結婚式も行えるそうですよ![]()
出発まで時間があったので、
売り上げの3.5%が珊瑚の再生プロジェクトに使用されるという
35(サンゴ)coffeeで暖をとりながら待ちました![]()
出発時刻になると、
ツアーガイドさんから
『ガンガラーの谷はどうやってできたのか』
(ちょっと、ブラタモリっぽい)
という、お話しを聴きました。
このガンガラーの谷は、
珊瑚によって作られた琉球石灰岩が侵食されて鍾乳洞になり
長い年月をかけ、天井が崩れ落ちて谷になったそうです。
(ビニールシートの部分は、世界最古2万3千年前の釣り針が発見された場所。今も発掘調査がされているそうです)
「だから、もともとここは
海の中だったんですよ…」
そう聴いた途端、
先日、ayanoha careを受けた時に断片的に見た
海の中の景色がぶわっと重なりました
今と太古の昔がダブっているような感じで、とっても不思議![]()
ちょっと感動してしまって
乗り鉄に言ってみたけど…
優しく微笑まれました
ガイドさんの説明が終わると
各々、さんぴん茶の入ったボトルを受け取って
いざ出発です!
大きなクワズイモの葉っぱとか
直径20㎝くらいありそうなジャンボバンブーとか
(左端の人と比べると、その大きさが分かると思います)
聴いた事の無い
鳥たちの鳴き声
せせらぎの音
ジェラシックパークとか
ちょっと、マノアの滝に似てるかも…
途中、命の誕生を願うという
『種之子御嶽(サニヌシーウタキ)』へも立ち寄りましたよ
ここは『イナグ洞』と『イキガ洞』
二つの洞窟一帯をいいます。
イナグは女性。
乳房や臀部の形の鍾乳石がご神体
安産や良縁への祈りが捧げられる場所だそう
イキガは男性。
男性のシンボルの形の鍾乳石がご神体
命の誕生や子供たちの成長を祈る場所だそうです
残念ながら、イナグ洞の中へは
安全のため立ち入ることができなかったのですが
イキガ洞へはランタンを持って中へ入って
乗り鉄とご神体を触ってお祈りしてきました~
写真も撮ったのですが
何となく自己規制~(笑)
興味のある方は、ネット検索してくだされ…

そして、一番の見どころ
『大主ガジュマル
』
本当に大きくて
写真に入りきれない…

どこまでも伸びる根っこ
包み込まれているみたいでした。
こちらは『武芸洞』
2万年前の古代人類「港川人」の居住跡の可能性がある場所らしいです
2万年前って…壮大

途中、地元の方の大きなお墓があって
丁度、ご親戚の方が沢山のお供えを持ってお参りをされていました
この日は、2月12日。
沖縄では、十六日(ジュールクニチー)祭の日だったようです。
この日は「あの世(グソー)の正月」と言われ、お墓参りをし、料理をお供えして、ウチカビを焼いて祖先の供養を行うそうです。
地域によっては、
お墓で親族が集まって
料理やお酒を飲みながら楽しく過ごしたりするそうで
あちらの人も、こちらの人も
みんなで楽しむ日なんて素敵だな〜
2万年前から、ずーっと命は繋がっているんだなって思いました。
そんな、あらゆる生命の繋がりや自然の神秘を肌で感じた『ガンガラーの谷』ツアーも無事に終了
この後は『美ら海水族館』に行く予定でしたが、結構遠いらしいということで
(なにせ、沖縄の端から端へ行く感じになっちゃう)
急遽、次は
『斎場御嶽』へ行くことになりました
今回は行けないな〜と思っていたので
行けるようになって嬉しい!
というわけで、次回へ続きます















