いつもお越しくださり、ありがとうございます
看護師ヒーラー☆祥子です
感情の蓋が開いて気が付いたこと
①感情の蓋の存在を身をもって知った話です
先月下旬、
クラシックホメオパシーのセルフケア講座に参加したときに
(この講座に参加したきっかけや学びについては、また後日、記事にしていきたいと思います)
「イライラ」した事例を挙げる
というワークがありました
普段、私はイライラすることってあまりないのですが
血の繋がった家族よりも
夫にだけはイライラしてしまうことがあって…
でもそのイライラは
ちょっと笑い合うことであったり
ゴハンを食べたり
眠ったりするだけで忘れてしまうような
私にとって、
そんな些細なイライラだったわけで
自分の中では簡単に忘れられる
解消できているイライラだと
ずっと思っていたのですが…
先日、私が運転する車で
夫を職場まで迎えに行った帰り道
自宅の出入り口のブロック塀の角に車をぶつけてしまい…
(またやっちゃいました…![]()
なんとなく身体の調子が良くない時は乗っちゃダメだな…と本気で思いました)
夫は大目玉!
(今となっては、そりゃ3回目じゃ怒るよねって思えるのですが…
)
最初は夫の言葉を受け止めていたけれど
だんだんだんだん受け止めきれなくなって…
自分の感情が
反省や後悔なのか
怒りなのか
悲しみなのか
入り混じって分からなくなってしまい
(今となっては自分だけの感情だったかは判断できないけれど…
もしかしたら、夫の感情も流れ込んでいたのかもしれません
天使に訊けば良かったな…と、
ドリーンの今週のオラクルカードリーディングの動画を観ていて思いました
)
今まで、「忘れた」「解消できている」と思ってきた
積もり積もった感情が一気に溢れ出し
大爆発!
私は無意識に
忘れるということにして
感情に蓋をして
感情を押し込んでいた
本当は、今まで感じていた嫌な感情を
1㎜も忘れてなんかいなかったんですよね…私
そして、その夜は23時を過ぎていましたが
どうしても一人になって冷静になりたかったので
取りあえず一泊分の荷物だけを持って家を出て
結婚生活3年目にして
初めての家出を経験することになりました![]()
②やっぱり心が解放されると身体も解放されるのね、に続く
祥子
