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看護師ヒーラー☆祥子です
結婚生活3年目
初めての家出を経験することになった私のその後
感情の蓋が開いて気が付いたこと
①感情の蓋の存在を身をもって体験する、の続きです![]()
不快な感情に支配されていた私でしたが
夜のひんやりとした空気の中をガシガシ歩いていたら
少~しずつ落ち着いてきて…
予約したホテルに着くころには
だいぶ冷静になっていました![]()
明らかに事の発端は私にあって
謝らなくちゃ
反省しなくちゃ…とか
子供みたいに
オイオイ泣いたので
瞼は腫れて重たいし
顔が浮腫んでいるけれど
無意識に貯めてきた感情を
吐き出すことができて
なんとなくスッキリもしていました
そして、おもむろにTVをつけてみると…
菅野美穂さんが、インドにあるヨガの聖地
リシケシ、シバナンダアシュラムを訪れるという番組が再放送されていました
(実は、この番組何回か観たことがあって結構好きな内容)
ちょうど字幕には
ヨーガとは、決して、揺らぐことのない心
大切なのは呼吸
こんな言葉が…![]()
その瞬間、ハッとして
今日の私は
とても揺らいでいたな
呼吸も、とても浅く速く…
泣いていたせいで乱れていたな
そう自分自身を振り返り
スマホに入れていた瞑想用のCDで
少し瞑想をしました
心が落ち着いてきたので
お風呂に入って温まって眠ろうとしたところ
驚いたことに、
半年ぶりに月経が始まっていました![]()
ずっと無意識に貯めていた感情を解放したことで、身体も解放されたように感じました。
そう気がつくと同時に
今まで自分の女性性を大事にしてきたかな?
とか、
いつもどこか男性に負けないように!と思っていなかったかな?
とか、
そういえば、小さいころ
「なんで長女ではなくて長男で生まれなかったんだろう」
「私が男だったら、もっと家族を支えられて、みんなの役に立てたのに…」
と思っていたことを思い出したり
夫婦間のパートナーシップということを
自分のこととして少し考えてみて
夫にも伝えてみる必要があるのかも…
と、感じ始めました。
③身体の声を聴く本当の意味、に続く
