先日、ちょっとした隙間時間があったので
実家の家族と「龍潭寺」へ行ってきました
地元なのに、今まで一度も行ったことがなくて
ちょっとした家族旅行気分
この写真だと、
あまり人がいないように感じますが…
駐車場には、観光バスが5、6台ほど停まっていて
平日なのに結構賑わっていましたよ![]()
大河ドラマの影響ってすごいなぁ…
上の写真は、
なんとなく、苔と砂利と石がリズミカルで面白いし
黄色い葉っぱがパラパラと落ちているところが
初秋っぽいな、と思って撮ったのですが…
後から調べてみたら
この左奥に見える建物こそが、
龍潭寺で一番古い約400年前の建物ということで
見どころの一つだったみたい![]()
入口へ向かう途中、
三姉妹 満場一致で
「キレイだね~」と目を奪われた仏様
なにやら、穏やかな表情
一休み、一休み…といった感じで座っておられましたよ。
人が多く、ザワザワとしていましたが
その一角だけ、なんとも静かな雰囲気
いつも、この仏様のようにありたいな~
拝観受付を済ませて本堂へ
廊下を歩いていると
目線上の高さに、ふと目がいきました。
とっても素敵な言葉たちだな~と
優しい気持ちになりました
仏教詩人 坂村真民氏の
『両手の世界』という詩だそうです。
この秋、読んでみたい本の一つになりました。
客間のようなところにあった
龍の衝立
「龍潭寺」だからかな
龍のモチーフが色んな所にありましたよ。
いくつかの川が合わさって、海に流れ込んでくるような
私が河口の真ん中にいるみたいな気分でした。
本堂の裏側へまわると、
国の指定名勝でもある庭園があります
日陰でとても気持ちの良い秋の風が吹いて、幸せ~
お庭の説明が流れているので
それを聴きながらの庭園鑑賞はとっても興味深かったです。
秋が深まったら、
満天星つつじが鮮やかな朱に染まって綺麗だろうな~
庭園を後にすると、
またもや気になる詩
光ヲ吸ヱ、とな?
一瞬、レイキ?って思った(笑)
ただ呼吸するのではなくて
日の光や、月の光、星の光みたいな
美しく輝く光、エネルギーを吸い込もうってことかな?
漢詩の部分も、ゆっくり解読したいなぁ…
なんとなくは分かるけど
(学生時代、漢文大好きだったので血が騒ぐ~
)
一通り拝観し終わり、
出口から、本堂を撮ってみましたよ
縁側、暖かそう~
出口付近の木の下にあった睡蓮鉢に
直径3cmくらいの睡蓮の花。
なんだか、カボチャとかの花みたいで可愛い
意外と時間が押してしまい
全部は観られなかったけれど大満足です!
9月後半は、乗り鉄夫さんが不在だったので
私は実家の家族と、久し振りに昔の話をしたり
父の誕生日をお祝いしたり…
私を育ててくれた家族との時間を
たっぷりととることができました
ただ、話が深く、濃くなってくると
過去の嫌なことを掘り起こすようなこともあって
(この1年くらいは特に!)
せっかく実家へ帰ったのだから、楽しく過ごしたいのにな~って思うのだけど
ここで諦めずに…
(受け止めきれずに諦める時もありますが…)
放り投げたい気持ちをグッとこらえて話をして
過去の出来事のすり合わせ、落としどころを見つけていくという作業をしてきました。
そのたび、少しずつ解けていく
そんな感じです。
今回は、実家に滞在中
彩雲を家族みんなでみることができました。
今のこの家族の在り方で良いんだよ、と言われているような気持ちになりました
明らかに、この1年ほど
実家の家族、特に母との関わりが変化しているのを感じていました。
ただ、それが、イマイチどういうことなのか、よくわからずにいたのですが…
なんと先日、
宮崎ますみさんの 「自分の中の女性性と母性を磨く」ワークショップに参加することで
点と点が繋がって、自分が何をしてきたのかがよく分かりました。
長くなってしまったので
その話は、また次回しますね











