前回の記事には、
実は『美味しい続き』があるんです
蓮華寺池の周りを1.5km
ゆーっくり散歩して
もうちょっとで一周というところ
見えてきたのは…
フランスクレープ屋さん
何度か蓮華寺池公園には来ているけれど、出逢うのは初めて!
この日は午前中は雨だったから、
時間を繰り下げての営業だったみたい
私、ついてる〜





ほんと、ラッキー

国産蕎麦粉100%のガレットを注文
中身は、たまごと手作りチーズ
焼いてもらっている間、
無言でいるのも…というわけで、
ちょっぴりおしゃべり〜
と、いっても日本語で

店主のセリーヌさんは、
フランスでも毎日ガレットを焼いていた
ガレット職人さん
日本へ来られて
明日でちょうど1年だそう
ご主人は日本人で
お子さんもいらっしゃる
ママ職人さんでした〜


食材はすべて
オーガニックで手作り。
楽しそうに焼いてくれるガレットから
愛情いっぱい感じましたよ
最後は笑顔で「bon-appetit!」と
ガレットを手渡されました
話はそれちゃいますが、
ここで私は『いただきます』って言いたかったのだけど…
フランス語では何て言うんだろう
メ、メルシー…で良いのかな?
でも、違ってたら恥ずかしいし…
テレビでフランス語、観てたのに
全然ダメじゃん〜

と、色々な思いが頭を駆け巡って
結局、日本語で
『いただきます』っていいました…
………
と、いうわけで…
何だかモヤモヤしてしまったので
後で、フランス語の勉強が趣味の…
(勉強が趣味って…
一度言ってみたいわ、そのセリフ)
一度言ってみたいわ、そのセリフ)乗り鉄夫に質問したら
「いただきますってないんじゃない?merciかな」
とのこと。
やっぱり、あの時、勇気を出して
merciって言えば良かった〜
分かってたのに〜


と、何とも悔しい思いをした私でした。
と、いうわけで
話を戻して…
セリーヌさんのクレープ
焼きたてを直ぐに食べたかったのだけど…
乗り鉄にも食べてもらいたかったので
乗り鉄の仕事が終わるのを待って
いざ、実食〜

「フランスのクレープはシンプルですねー。
シンプルが一番美味しいー!」
セリーヌさんが言っていた通り!
本当に美味しかった
素材の一つ一つが美味しいから
シンプルなのが一番美味しいのね〜

甘い系のクレープは
日本のクレープと全然違うって
セリーヌさんが言っていたから
次は甘いのを焼いてもらって
merciって言ってみよう!
と思った私でした



