今日は近代看護を築いた
フローレンス・ナイチンゲールの誕生日
と、いうことで『看護の日』です
学生時代には、ナイチンゲールの一生の劇をしたり…懐かしい
(よろしければ☆こちら☆の過去記事も読んでみてくださいね)
夫婦で断捨離ブームだった、4月
こんな可愛いカバンを見つけました
すっかり存在を忘れていたカバン。
持ってみると、結構軽くて
何が入っているのかな~と思ったら
過去の手紙とか写真でした![]()
今はなくなってしまった
社会保険浜松病院の内科病棟で働いていた頃の写真とか
当時、外国人の患者様から退院の時に頂いた
可愛い手書きのプレゼントとか
懐かしい・・・![]()
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あの頃の私は「自分はさて置き、患者さん!」って感じでしたね![]()
ほんと、褒めてあげたい![]()
あんなに大変だったのに
思い出すのは和気藹々と楽しくて
充実していたな~ってことばかり![]()
全然嫌な思い出がないのは
やっぱり大好きな仕事だったからなんだろうな![]()
楽しかった職場とも
その職場がなくなるということで
そこから卒業しなくてはいけなかったのだけど…
結局、それで乗り鉄夫とも出会えて今の私がいるので
そういう完璧な流れだったんだな~って思います![]()
こちらの写真は、
社会保険浜松病院へ就職する前
てんかん・神経医療センターでお世話になった先輩看護師さんから
海外旅行のお土産と一緒に頂いた写真
その写真の裏には、こんなメッセージ![]()
『広場にあるモニュメントの一部です
これを見た時、おもわず笑ってしまい
なんとなく祥子さんを想像してしまいました
ものすごく一生懸命に吹いているのに
出てくるのはチョロチョロのみ・・・
早くたくさんの水を出せる様 日々みがいて下さい
まわりを見渡せば たくさん吸収できる事 先輩がいるはずです』
新人の頃の私って、そんな感じだったんだ
あの頃を想うとかなり恥ずかしいけど、
たくさんの経験をすることで、なんとかちゃんと成長できたな~って
改めて自分の足跡を確認できました。
今は看護職からは離れていますが
これからは医療に携わる方々が最善を尽くせるように
そして、枯渇せず、豊かに生きられるように
サポートできたらいいなと思います




