いつもお越しいただき、ありがとうございます

看護師ヒーラー☆祥子です
昨日、祖母が使っていた足踏みミシンを譲り受けまして、
我が家にやってきました~
板がところどころ痛んではいるけれど、ツヤツヤの飴色
ミシンの細かい飾り細工も、凝った作りで美しいんですよ~
私の知らない色々な家族の出来事に寄り添ってきたんだろうな~

すごく大事にしたいな~って思いました
色々物を上に置いちゃってますが、
叔母によると、メンテナンスをすれば使えるとのこと
使えるうちは使いたいし
このミシンの音も聴いてみたいな~

どんな使い心地なんだろうっていう
私のワクワクセンサーが働いてます

ところで、
このミシンについての家族の見解が見事にバラバラだったんですよ

「古いし大きくて、場所とるよね」
「もっと性能の良いミシンの方がいいな」
「お母さんが苦労していた後姿を思い出すから、いい思い出がないんだよね~」
とか、
「私たちを育ててくれたミシンだから、捨てられなくてね~」
っていう想い…
そんな、みんなの想いを聴いても
私が最初に感じた気持ちには全く変化はなくて
そっか~、結局のところ
自分がそのもの、そのことに関して
どう感じるかが一番なんだよねって納得できました

(ここに自信が持てないことが、まだ時々あるけど…
)
結局、このミシンは私のところに来てくれて
全員が丸くおさまったわけだし


みんなにとって、これが一番良かったってことですね~
正しさみたいな、ちょっと最近考えていたことに対して
この足踏みミシンを通して「それでいいんだよ
」と
天使がちょっぴり後押ししてくれた気がして、ありがたかったです

ありがとう
祥子
