こんにちは
レイキヒーラー☆しょうこです
先週末、夫が仕事で家にいなかったので、
久々に私は親孝行しに一人実家へ帰ってきました
そして、最寄駅へ着くや否や、迎えに来てくれた母から
「今日は田縣神社へ行くからっ」とゆる~い強制連行(笑)
愛知県小牧市の辺りでは、
女児を望むなら大縣神社、男児を望むなら田縣神社と言われるほど、
有名な神社らしいです
今年の節分に、母と下の妹が偶然お参りすることになった神社が田縣神社だったらしく、とりあえず、上の妹の子授け祈願をしたところ本当に妊娠したという身近な体験談有りなので御利益がありそうです
神社はけっこう開けた感じで、とても明るいです
鳥居をくぐり、手水舎で清め、御本殿へ
母たちから聞いてはいたのですが、
御本殿の中には長さ2m程の男性のシンボルが祀られていて思わず笑顔になってしまいました
豊年祭では、これを御神輿にのせて厄男の方々が担ぐそうで、
国境を越えて、みな微笑む御祭りだそうです
参拝を私たちがしていたところ、
神主さんがいらして、ちょうど安産祈願が始まりました
せっかくなのでしばらく一緒にいさせてもらうことに・・・
(・・・あ、私は妊娠してませんよ(笑)
妊婦さんパワーをいただけるかな~と思って・・・)
祝詞を奏上した最後、神主さんが神楽鈴で参拝者の頭の上でシャンシャンと鳴らしていて、その音色の軽やかで明るいこと
浄化&パワーを少し分けてもらえた気がしました
それから、奥の院へ
こちらは、木々に囲まれて正に「奥の院」という雰囲気です
参道にはたくさんの絵馬があり、
風に吹かれてカラコロと鳴っています
そして最後に、子さずけ御守をいただいてきました
親孝行をしに行ったつもりが、
なんだか、私の方が希望をたくさんいただいたようです
母については、その深すぎる愛情ゆえの過干渉が苦しかった時期もありましたが、重い愛情を避けるのではなく自分ができる範囲で母の愛を受け入れ、無理な部分(母のエゴに絡む部分)は言葉を惜しまずきちんと自分の感じたままを伝え理解を得ることで、私たちなりの距離感、信頼感を得ることができるようになったのだな~と最近思います。
母を通して、私は本当の愛情と信頼がどのようなものなのか、私なりの感覚として養うことができ今はとても感謝しています
私がいつか母になるとき、母の気持ちを身をもって理解することができると思うとちょっぴり未来が楽しみです
今日も暑くなりそうですので、
こまめな水分&ミネラル補給で健やかにお過ごしくださいね
ありがとうございました
しょうこ


