『タオの子育て』 ~普遍的な知恵の応用~ | 浜松市☆看護師ヒーラーが天使と癒す ヒーリングサロン ~Harmony~

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こんばんは
レイキヒーラー☆しょうこです



私の好きな本の中の一つに、

ウィリアム・マーティン[著] 田中淳一[訳]
『タオの子育て~子どもを育て、親を育てる81章~』

と、いう本があります


 


この本は、4月初めに書店の新刊コーナーで、
平積みされているのを見かけたのですが、
なぜか、この本だけがものすごく浮き出て見えました
(私の好きな詩人・谷川俊太郎さん推薦だったからかな・・・)


私には子どもがいないし、
子どもにダイレクトに関わるお仕事をしているわけではないのですが、


「読んで


と、言われてる気がして手に取り、カフェスペースに持って行って読んでみました。(本屋さん併設のカフェスペースがあって試し読みがゆっくりできるのって、本当に助かります)


そして、パラパラと読んでみると、

とても読みやすく、実践的で、わかりやすい

一章が見開きで読めてしまうので、

子育て中のお母さんやお父さんが、ちょっとした空き時間に読むのにピッタリだな~と思います






さて、

「タオ」っていったい何

と、お思いの方もいらっしゃるかもしれません。



「タオ」というのは、

中国の伝説の賢者、老子が書いたという『道徳経』の中で、

中心概念となっているもので「宇宙と人生の根源的な不滅の真理」を指すといわれています。




「道」とか「生き方」・・・

などとも言われています。



「本来の自分のあり方」「愛」かなぁ・・・とも私は思います。





さらに、言い伝えによると、

「タオ」を文字で紙に書いてしまうとその本質が失われてしまうとのことで、老子は渋々、漢字を用いた短い詩の形式で表現したそうです。




一つの漢字にはいろいろな意味があるので、
それを読んだ人なりの解釈や「タオ」のとらえかたがある、
普遍的な知恵は応用が利き、とても自由です








この本では、
子育ての視点からタオの知恵をとらえていますが、

先生と生徒、
上司と部下、
ヒーラーとヒーリー(クライアント)・・・


さまざまな見方ができるので、
もし、書店でこの本に出会うことができたなら、
是非一度、手に取ってみてほしい一冊です



今日もブログを読んでいただきありがとうございました


しょうこ