7月7日の七夕音楽祭が近づいてきまして、ようやく笹の葉を入手しましたラブラブ

入手先は、古賀市民ならご存知、コスモス広場で、店長さん?が生産者の方に交渉して下さったようで、本物の笹の葉を入手できましたアップ

地元の人の優しさが心に染みますニコニコ

笹の葉と共に、地元野菜の、ニンジン、ほうれん草、小松菜、ズッキーニ、すももなどをゲットしましたいちごすももが激ウマですドキドキ

さて、そして昨日からレッスン室にその笹の葉を飾って、生徒のみんなに短冊や飾り付けをお願いしていますひらめき電球
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ちょっと短冊をのぞいてみたら、ピアノがうまくなりたいとか、ピアノの先生になりたいとか、嬉しくなるような願い事もたくさんありましたラブラブ
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みんながピアノに興味持ってくれてて、好きでいてくれてるってことかなぁと思うと胸が熱くなりますしょぼんラブラブこれからもその気持ちをもっとのばせるよう先生がんばるからね!

今日も、居残りしてまで飾り付け頑張ってくれたお友達も晴れ

私も短冊書かなきゃー流れ星

当日が楽しみですキラキラ
七夕音楽祭も近づいて来たことですし、生徒さん方もそろそろ練習にもいつもに増して熱をいれていただきたい時期となってきました!

いつもの出席とりのお話タイム(うちの教室では、出席シールを貼ったときに、コミュニケーションタイムとしてその子に一つお話をしてもらうことにしてますニコニコ)では、学校のプールネタや父の日ネタも多い中、七夕会に向けてこの曲頑張ってます!とか、この曲頑張ったからこっちはあんまり出来てません!とか、そんな報告の子もいました音譜

うちの教室は、お仕事しながらの忙しい大人の生徒さんも、ママもお仕事されてて忙しい中通わせてくださってる子供の生徒さんもいらっしゃいます。

忙しい中ピアノを習うだけで偉いーと思いますが、ピアノは毎日の練習が必須の習い事なのです。

それがきつくてやめちゃう人も世の中には残念ながらいますが、私は、少ない時間でいかに効率的に練習するか、それをうまくプロデュースするのが上達の秘訣だと思います。

かなり昔、1年生は1時間、2年生は2時間、3年生は3時間、、という練習を義務付ける先生もいるという話も聞いたことありますが、、


現実問題この世の中、現代では、そんなの厳しいと思います。私はそう思います。

しかしさすがに私でも、できれば毎日練習して下さいというのは皆さんに言います。

でもそこに付け加えて、「短い時間でもいいから毎日練習することが大事なのだ」と言います。

あ、あくまでこれは私個人の考え方です!

短い時間でどう効率的に練習するか。私のオススメするいくつかの方法を提案します音譜

①レッスンから帰宅した日に一週間での練習スケジュールを立てる

例)月曜
Aの曲の○段目までをマスターする。
Bの曲の○ページ目までをどこをどんな大きさで弾くかに気をつけて練習する。

木曜
他の習い事で弾く時間が10分しかないので苦手なとろだけやって、あとは音は出さずに楽譜を見て、歌いながら記号などを頭に入れる。

土曜
ゆっくり時間があるので、全部の曲をおさらいする。メトロノームでの練習をする。

日曜
旅行に行き練習できないので、車でピアノ名曲のCDを聞く。おんぷカードのゲームや音楽アプリでのゲームでのお勉強をする。

などです。できたら毎日鍵盤に触れるのが1番です。でも弾くだけが練習じゃないと思うんですね音譜
どれだけピアノ、音楽、曲に触れるか。ピアノを生活の一部に取り込めているか。工夫次第です。

②曲を大きく段落分けして、細かく区切る。
一曲全部通しての練習は、時間もかかるし内容が薄くなりがちです。通しは時間があるときや、一日の最初か最後だけと決め、細かく区切った段落で、そこをマスターしていく練習の方が早く仕上がります。

③練習日記をつける
やった曲、やった時間、翌日への目標など、日記につけると明確になります。子ども本人に書かせれば時間のない親御さんでも練習を見てあげなくても確認できます。

④ちょっとしたご褒美を活用する
練習頑張ったらご飯にするとか、練習終わった頃に見たいテレビが始まるような時間から練習するとか、練習頑張ったらお外に遊びに行けるとか、練習頑張ったら楽しみにしてたおやつを食べるなど、ちょっとしたご褒美も効果的ですね!

7日間全部練習できた週は、私からのシールがレッスンノートに貼ってあるはずなので、シールが一ヶ月揃ったらご家庭でちょっと特別なお出かけするとか、月の始めに決めると、家族みんなで練習に向けて頑張れそうですねラブラブ


いかがでしたでしょうか?


毎日のピアノタイムをいかに楽しみながらやれるか、コツと努力が上達の秘訣ですね!


もし共感いただけるものは、是非是非お試ししてみてくださいニコニコ

また、ピアノ練習に関しては様々な素晴らしい書籍も出版されています。

はなみピアノ教室では、レッスン室横の待合スペースには、小学生の宿題などができるデスク、塗絵や折り紙の他に、保護者の方向けの書籍もご用意しております。
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いつもは送迎のみのお母さんも、たまには一緒に教室にお越しいただき、本を読むのもオススメですよアップ
みんなも練習頑張ってるので、私も空いた時間を活用して自分の練習も頑張ろうと思いますかお


レッスンに関するご質問、レッスンのお問い合わせは0924104161
hanamipiano@gmail.comまで音譜
なんだか風が強いですねーDASH!

今日は、子どもの年齢と特徴について語ってみますニコニコ

様々な年齢からピアノを始められる方がいますが、私は2歳10ヶ月で、どちらかというと母の意志で音楽教室に通い始めたのがきっかけでした。

そんなこんなでピアノを続け、高校受験の時に音楽科の高校に行くことを決め、大学では音楽教育と演奏学と両方を学び、夢だったピアノの先生になり7年目、現在下は2歳児、上は70代までの方のレッスンを毎日楽しくさせていただいてます。


私はレッスンする中で、その年齢その時期に適した指導を心がけていますが、
年齢別に見るとこのような音楽的な特徴があります合格

3歳は、大人との会話もしっかりできるようになってきて、歌や楽器にも興味を持つ時期です。また、想像力がとても豊かで、楽譜のイラストや、曲を聞いたイメージなども膨らませていける年齢です。

4歳から6歳は、人間の耳が出来上がる時期と言われています。
絶対音感はこの時期につくものなので、耳の育つ時期にピアノの音を聞くこと、その音名を歌うこと、弾くことはとても価値があります。
また、本人の意思も出てきたり中には下の兄弟などが出来て精神的にもお兄ちゃんお姉ちゃんになっていく時期ですね。
弾くことも、先生の真似しながらどんどん覚えていける時期です。

小学生になると、集中力も長く持ちますし、読譜能力や、弾く力、音楽への興味関心、やる気が育っていく時期です。
自分で楽譜を読んで両手をどんどん進めていけたり、この曲弾いてみたい!など、よりピアノを楽しめる年齢になっていきますひらめき電球

小学校も高学年になると、ピアノがその子の中で趣味や特技としての一つの存在になり、自信や目標、中には将来の夢にもつながる子が出てきます。
校歌の伴奏、学校行事や授業で何かを担当したりする経験をしたりする子も出てきて、また違ったやり甲斐を感じられます。

そこから先は、趣味か専門かで別れてきますが、それぞれの道で、どこまでも音楽は続けていけるし、大人になってから復帰される方もいらっしゃいます。

皆さんが最初にピアノを習うときの決め手は、親の希望も大事ですが、私は、子供本人のやる気を1番尊重してほしいなと思ってます。

子どもが自分でピアノ習いたいという意志やシグナルを親に見せることって、それだけでもすごいことですよね!

私は子どもの頃は、自分から習いたいと言い出す前に習っていたので、そのプレッシャーもありあまりピアノの練習を好きになれず、実はやめたいと思っても親に言い出せなかったり、別の楽器や別の習い事に興味があっても習いたいと言い出せなかったりしました。

親が思うより実は子どもって親の顔色うかがってたりする子もいますよね。

もし、ピアノを習いたい、体験楽しかった、念願叶って習い始めたという方は、せっかくなら、暖かい目で、その子の気持ちを尊重して応援してあげてほしいなと思いますニコニコ

音楽は、習ってすぐ効果が出るものではないので、その子の年齢に合わせた成長を、保護者の方にもゆっくりと楽しみにしててもらえるといいなと思いますラブラブ

長いピアノ人生の中では、ご家庭で様々なドラマや波、悩みが出てくると思います。

ピアノの先生は、ピアノを教えるだけではなく、その子の色々な面を一緒に解決していくこともお仕事のうちです。

常にずーっと楽しいと思ってもらえるたら、それが理想ですが、ちょっと足踏みしてるときは、そんなときこそ一緒になって考えていけたらと思います音譜

もちろん、人と人ですから相性やその子に合う指導タイプなども大事です。

なのでご本人にとって1番良い道を選んでもらうことが1番の望みです。

その子のその時期は二度とない時期だから、きっと保護者の方も、手探りな部分もあるでしょうし教室選びも一生懸命だと思います。

もしそんな中で私がレッスンに関わらせていただける生徒さんには、そんな大事な時期を預からせていただいているということで、少しでもピアノを楽しんで音楽好きになってもらえるよう1人1人と素敵な時間を過ごしていけたら本当に幸せですドキドキ

さて今日も、大人の方のレッスン→子どものレッスン→体験レッスン→大人のレッスンです晴れ

頑張りまーすニコニコ