七夕音楽祭も近づいて来たことですし、生徒さん方もそろそろ練習にもいつもに増して熱をいれていただきたい時期となってきました!

いつもの出席とりのお話タイム(うちの教室では、出席シールを貼ったときに、コミュニケーションタイムとしてその子に一つお話をしてもらうことにしてますニコニコ)では、学校のプールネタや父の日ネタも多い中、七夕会に向けてこの曲頑張ってます!とか、この曲頑張ったからこっちはあんまり出来てません!とか、そんな報告の子もいました音譜

うちの教室は、お仕事しながらの忙しい大人の生徒さんも、ママもお仕事されてて忙しい中通わせてくださってる子供の生徒さんもいらっしゃいます。

忙しい中ピアノを習うだけで偉いーと思いますが、ピアノは毎日の練習が必須の習い事なのです。

それがきつくてやめちゃう人も世の中には残念ながらいますが、私は、少ない時間でいかに効率的に練習するか、それをうまくプロデュースするのが上達の秘訣だと思います。

かなり昔、1年生は1時間、2年生は2時間、3年生は3時間、、という練習を義務付ける先生もいるという話も聞いたことありますが、、


現実問題この世の中、現代では、そんなの厳しいと思います。私はそう思います。

しかしさすがに私でも、できれば毎日練習して下さいというのは皆さんに言います。

でもそこに付け加えて、「短い時間でもいいから毎日練習することが大事なのだ」と言います。

あ、あくまでこれは私個人の考え方です!

短い時間でどう効率的に練習するか。私のオススメするいくつかの方法を提案します音譜

①レッスンから帰宅した日に一週間での練習スケジュールを立てる

例)月曜
Aの曲の○段目までをマスターする。
Bの曲の○ページ目までをどこをどんな大きさで弾くかに気をつけて練習する。

木曜
他の習い事で弾く時間が10分しかないので苦手なとろだけやって、あとは音は出さずに楽譜を見て、歌いながら記号などを頭に入れる。

土曜
ゆっくり時間があるので、全部の曲をおさらいする。メトロノームでの練習をする。

日曜
旅行に行き練習できないので、車でピアノ名曲のCDを聞く。おんぷカードのゲームや音楽アプリでのゲームでのお勉強をする。

などです。できたら毎日鍵盤に触れるのが1番です。でも弾くだけが練習じゃないと思うんですね音譜
どれだけピアノ、音楽、曲に触れるか。ピアノを生活の一部に取り込めているか。工夫次第です。

②曲を大きく段落分けして、細かく区切る。
一曲全部通しての練習は、時間もかかるし内容が薄くなりがちです。通しは時間があるときや、一日の最初か最後だけと決め、細かく区切った段落で、そこをマスターしていく練習の方が早く仕上がります。

③練習日記をつける
やった曲、やった時間、翌日への目標など、日記につけると明確になります。子ども本人に書かせれば時間のない親御さんでも練習を見てあげなくても確認できます。

④ちょっとしたご褒美を活用する
練習頑張ったらご飯にするとか、練習終わった頃に見たいテレビが始まるような時間から練習するとか、練習頑張ったらお外に遊びに行けるとか、練習頑張ったら楽しみにしてたおやつを食べるなど、ちょっとしたご褒美も効果的ですね!

7日間全部練習できた週は、私からのシールがレッスンノートに貼ってあるはずなので、シールが一ヶ月揃ったらご家庭でちょっと特別なお出かけするとか、月の始めに決めると、家族みんなで練習に向けて頑張れそうですねラブラブ


いかがでしたでしょうか?


毎日のピアノタイムをいかに楽しみながらやれるか、コツと努力が上達の秘訣ですね!


もし共感いただけるものは、是非是非お試ししてみてくださいニコニコ

また、ピアノ練習に関しては様々な素晴らしい書籍も出版されています。

はなみピアノ教室では、レッスン室横の待合スペースには、小学生の宿題などができるデスク、塗絵や折り紙の他に、保護者の方向けの書籍もご用意しております。
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いつもは送迎のみのお母さんも、たまには一緒に教室にお越しいただき、本を読むのもオススメですよアップ
みんなも練習頑張ってるので、私も空いた時間を活用して自分の練習も頑張ろうと思いますかお


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hanamipiano@gmail.comまで音譜