6月にも、大人の生徒さんとピアノリサイタルに行きましたが、
先日は、最近テレビなどにもよく出演されている反田恭平さんのピアノリサイタルに行ってきました
若手ピアニストです!
若手ピアニストです!反田さんはここはこんな解釈でいくのか!とか、ここはガツンとフォルテで弾くんではなく、まだセーブして最後にもっていくパターンかぁ。とか。ふむふむ、と勉強になりながら。
迫力で勝負ではなく、ピアニッシモや、メゾピアノ、メゾフォルテなどの中ぐらいのディナーミクの表現がピカイチでした。
もちろん、フォルティッシモも大迫力で拍手喝采でしたけどね!
聴き手としても一音たりとも逃さず演奏に集中して聴けたリサイタルというのは、初めてだったかもです。それぐらい素晴らしかった。
生徒よりも、誰よりも練習嫌いの私でも、うわー、帰って練習したい!!ピアノ弾きたい!ピアノってイイ!と思いました。
生徒さんも、家での練習とレッスンの往復だけだと、このような、ビビっという強烈なモチベーションを上げる刺激というのはなかなか日頃ないのですが、
特に夏休みで長い時間家で過ごしてる子供たちだと、
「なかなか練習しない」という悩みも親御さんにつきものかと思いますが、
やはりいろんな音楽を聴く機会などを与えるのは特効薬かなと思います
思い出にもなりますしね!
思い出にもなりますしね!プロの演奏を聴くのもいいですが、この時期だといろんなコンクールの予選などがあちこちで行われます。
だいたい入場無料のものがほとんどですので、同じような学年や年下の子たちでもものすごく上手な子たちの演奏を聴きに行ってみるとか。
(ただし、コンクールはわりと空気ピリピリで拍手はしないなど、マナーがありますのでそのあたりは気をつけて
)
)子供向けのコンサートや、図書館でクラシックのCDなども無料で借りれたりするので、流してみるとか。
百聞は一見にしかずと言いますが、練習したの?しないの?練習しないならピアノやめる?などと100回声かけするより、
子供が自ら何かを感じれるチャンスを与えるか与えないかで、その後のその子のピアノ人生は大きく変わるのではないかなと思います

せっかく時間とお金をかけて習っているピアノを、より充実した習い事期間となるように、
ちょっとした工夫と努力を、子供だけでなく、親子で一緒になって共有しながら楽しみながら、将来への思い出にもしながら頑張ってほしいなと、私はいつも心からそれぞれの親子を応援しています

最後に、興味深い記事を見つけたので貼っておきます

子供が練習したがらない、悩めるお母さんは是非お読みくださいね!
ではでは




