台風でいろんな学校などが休校になっていた水曜日、
ブルガリア人ピアニスト。ルメントライコフさんのリサイタルに行ってきました

プロフィールをみたら、同い年のトライコフさん。ちょっぴり親近感もわきました。
まだまだ無知なことが多く、ブルガリアと言えば??ヨーグルト。ぐらいしかイメージがないです

今回のパンフレットの背表紙が、リアルに明治のヨーグルトの広告だったのでおもしろかったです

今回のプログラムは馴染みやすい曲が多く、前半は
①ベートーヴェン作曲
ピアノソナタ第14番
日本では月光という名で有名なこの曲ですね。
②シューマン作曲
子供の情景
有名なトロイメライなどもこの中に入っています。
休憩挟んで
③ショパン作曲
ノクターン第1番から第3番まで
④ショパン作曲
バラード第2番
⑤ショパン作曲
スケルツォ第4番
という流れでした。
改めて音楽って国境を越えるというのを感じました。ブルガリアの言語とか、全くわからないですが、
世界共通の楽譜ってものは素晴らしいですね。
特に弾いたことがある曲は、この部分こうだよねーとか、わかっちゃう。聞き入っていると時間があっという間に感じます。
クラシックが好きという人は、日本では一般的にはおそらく少数派なんだろうと思います。
アイドルなどが人気な世の中ですが、クラシックのいいところっていうのは、やはりどの地方のどの国の人にも知られているジャンルだということじゃないかなと思いました♪
なかなか普段はレッスンなどもあったりでリサイタルなどに行く時間が作れないのですが、たまにはいいものだなと感じました。
今回のリサイタルでは、司会の方もいて、曲の解説も行ってくださっていたので色々と再確認できお勉強にもなりました。
音楽的刺激をまた自分に与えて、私も頑張ろうと感じました

台風が過ぎずいぶんと秋らしくなりましたね。
私は、このままでは
食欲の秋(最近は美味しいお魚に夢中)
スポーツの秋(最近は登山と水泳とウォーキングちょっぴりやってます)
だけになってしまいそうですが、
それだけじゃなく、ちゃんと感性を磨いて、
芸術の秋

も過ごしていきたいと思います

最近生徒さんにチラシを配布中ですが、
近場ではこんなピアノの講座も開かれるようです。
ショパンの故郷ポーランドから来られる教授のセミナー、どんな内容なのか気になります
みなさんも素敵な秋をお過ごしくださいね



