こんにちは。古賀市福津市エリアのはなみピアノ教室です
今日は、子供の習い事についてとてもいい番組を見たので、いくつか内容をご紹介したいと思います
まず、みなさんは子供の時、どんな習い事されましたか?
ちなみに私は、
2歳で音楽教室に行き始め(その後個人のピアノ教室にかわる)
書道、バレエ、英語、そろばん、スイミング、塾など習ってました
書き出すだけでげっそり。。
その中で、嫌いだったのは、そろばん、バレエ、ピアノ!(笑)
普通だったのは、スイミング、書道、塾!
好きだったのは英語!
でした。みなさんはどうですか?
こどもにたくさん習い事をさせるようになったのは1980年代だそうです
はなみピアノ教室に来てくださるお父様お母様は、こどものいろんな可能性に胸膨らませ、数ある習い事の中からうちに来てくださいます。
①現代のこどもの習い事ランキング、ご存知ですか?
ではここでランキング発表!!
ベスト5 塾!
ベスト4 体操!
そして
ベスト3 英語!
ベスト2
ピアノ
ベスト1 スイミング!
だそうです。
少子化の時代ですが、ピアノは2位にランクイン!嬉しいです
②習い事はいつが始めどきなのか?
音楽教室に勤めていたときは、1歳児から教えさせていただいていました。
今は何をするにも始めるのが早くてビックリしました。
その番組では、1番の習い事の適齢期は5.6歳だと言われてました。
もちろん低年齢での習い事も今は溢れていますが、1つのポイントとして、5.6歳より前の年齢での習い事は、その後に何か能力が残ることを期待してはいけないそうです。
確かに私も教えていて、話も通じて集中力も持ち、吸収力があり能力もどんどんつくのはその時期だなぁと思います。
でも、低年齢、早期教育としてやって良いこともあるんだそうです。
それは五感を養う習い事。
五感は、幼いうちに大人と同じ感覚が出来上がるそうです。
聴力、視力、触感や感受性など、このようなものの発達には音楽もとても有効ですね!
はなみピアノ教室では、3.4歳の生徒さんのレッスンでは、知識や能力を身につけさせるというよりは音楽にちなんだいろんな種類のことをやります。
歌を歌ったり、鍵盤を触らせたり、音符を色で塗ったりお絵かきして書いてみたり、弾くのはまねさせて弾かせたり。
5.6歳以上はどんどん曲を弾いていきます!
その子の年齢に合わせた内容でやっていますよ(^^)
③習い事はたくさんさせすぎもよくない?
私もこれまでいろんな生徒さんたちを見て来て、一週間日替わりの習い事で、ピアノは練習する暇がなく、通うだけみたいな子も中にはいます。
実際習い事の少ない子供と習い事で過密スケジュールな子供を比べた場合、ピアノの曲の進度やモチベーションは、習い事が少ない子の方が、速かったり高いことが多いかなと実際思います。
でも、愛する我が子がどんな才能を秘めているのか可能性を広げたい、それも親心ですよねー!!
そんなときは、子供の目線になって、その子にどの優先順位で習い事をさせるか、見極めるといいんだそうです。
「やる気がないならやめてもいいのよ!」
などという言い方では子供は本当にその習い事が好きなのかどうかは、親の顔色をうかがって本音を言わないそうです。
おぎママ体験談です。笑
水泳だったら、時には一緒に泳いでみたり、ピアノだったら時には一緒に弾いてみたり。
同じ目線でやってみて、子供の本心を見つけ出せることがあるそうです。
その子が時間を忘れるぐらい熱中するときがあったり、その習い事を楽しんでいるというのが確信できる部分が見られるものは、続けさせる価値があるそうです
まぁでもピアノは、長いスパンで力をつけるものなので、練習を楽しいと思う人はまず少ないとは思います
私のようにピアノ嫌いでも職業にできた例もあるし、私の周りの音楽家はほとんど楽しいというより頑張って来て今に至るという人が多いので、実際は色々ですけどね!笑
というかそれだけ熱中できていたら、オリンピック選手や全国レベルの能力者になる域になるのかもなと思いますね
たくさんの習い事から絞りたいとき、迷った時は、ちょっと参考にしてみてください
あとは、余談でしたが子供に自由な時間を作ってあげることもとても大事なんだそうです。
ボーッとした時間に、いろんなことを考えたり、いろんな気持ちになったり。
1人で道を歩いて何かを見つけたり、公園、野原、図書館など行きたいところに向かって出かけたり。
なかなか現代の子供達はそういう時間ぎ減ってきているそうです。
子育てって本当に難しいですよね。
しかし教育のプロのおぎママさんですら、子供の習い事では失敗もされたそうですから!
習い事はたくさん失敗していいそうです。
そして楽しむことが1番だそうです。
ピアノ教室に来てるみなさんにも、2度と戻らない今の時期に、楽しく音楽と触れ合っていって、習い事を楽しんでいただけますように
好きこそ物の上手なれ。ですね

今日は、子供の習い事についてとてもいい番組を見たので、いくつか内容をご紹介したいと思います

まず、みなさんは子供の時、どんな習い事されましたか?
ちなみに私は、
2歳で音楽教室に行き始め(その後個人のピアノ教室にかわる)
書道、バレエ、英語、そろばん、スイミング、塾など習ってました

書き出すだけでげっそり。。
その中で、嫌いだったのは、そろばん、バレエ、ピアノ!(笑)
普通だったのは、スイミング、書道、塾!
好きだったのは英語!
でした。みなさんはどうですか?
こどもにたくさん習い事をさせるようになったのは1980年代だそうです

はなみピアノ教室に来てくださるお父様お母様は、こどものいろんな可能性に胸膨らませ、数ある習い事の中からうちに来てくださいます。
①現代のこどもの習い事ランキング、ご存知ですか?
ではここでランキング発表!!
ベスト5 塾!
ベスト4 体操!
そして
ベスト3 英語!
ベスト2
ピアノ
ベスト1 スイミング!
だそうです。
少子化の時代ですが、ピアノは2位にランクイン!嬉しいです

②習い事はいつが始めどきなのか?
音楽教室に勤めていたときは、1歳児から教えさせていただいていました。
今は何をするにも始めるのが早くてビックリしました。
その番組では、1番の習い事の適齢期は5.6歳だと言われてました。
もちろん低年齢での習い事も今は溢れていますが、1つのポイントとして、5.6歳より前の年齢での習い事は、その後に何か能力が残ることを期待してはいけないそうです。
確かに私も教えていて、話も通じて集中力も持ち、吸収力があり能力もどんどんつくのはその時期だなぁと思います。
でも、低年齢、早期教育としてやって良いこともあるんだそうです。
それは五感を養う習い事。
五感は、幼いうちに大人と同じ感覚が出来上がるそうです。
聴力、視力、触感や感受性など、このようなものの発達には音楽もとても有効ですね!
はなみピアノ教室では、3.4歳の生徒さんのレッスンでは、知識や能力を身につけさせるというよりは音楽にちなんだいろんな種類のことをやります。
歌を歌ったり、鍵盤を触らせたり、音符を色で塗ったりお絵かきして書いてみたり、弾くのはまねさせて弾かせたり。
5.6歳以上はどんどん曲を弾いていきます!
その子の年齢に合わせた内容でやっていますよ(^^)
③習い事はたくさんさせすぎもよくない?
私もこれまでいろんな生徒さんたちを見て来て、一週間日替わりの習い事で、ピアノは練習する暇がなく、通うだけみたいな子も中にはいます。
実際習い事の少ない子供と習い事で過密スケジュールな子供を比べた場合、ピアノの曲の進度やモチベーションは、習い事が少ない子の方が、速かったり高いことが多いかなと実際思います。
でも、愛する我が子がどんな才能を秘めているのか可能性を広げたい、それも親心ですよねー!!
そんなときは、子供の目線になって、その子にどの優先順位で習い事をさせるか、見極めるといいんだそうです。
「やる気がないならやめてもいいのよ!」
などという言い方では子供は本当にその習い事が好きなのかどうかは、親の顔色をうかがって本音を言わないそうです。
おぎママ体験談です。笑
水泳だったら、時には一緒に泳いでみたり、ピアノだったら時には一緒に弾いてみたり。
同じ目線でやってみて、子供の本心を見つけ出せることがあるそうです。
その子が時間を忘れるぐらい熱中するときがあったり、その習い事を楽しんでいるというのが確信できる部分が見られるものは、続けさせる価値があるそうです

まぁでもピアノは、長いスパンで力をつけるものなので、練習を楽しいと思う人はまず少ないとは思います

私のようにピアノ嫌いでも職業にできた例もあるし、私の周りの音楽家はほとんど楽しいというより頑張って来て今に至るという人が多いので、実際は色々ですけどね!笑
というかそれだけ熱中できていたら、オリンピック選手や全国レベルの能力者になる域になるのかもなと思いますね

たくさんの習い事から絞りたいとき、迷った時は、ちょっと参考にしてみてください

あとは、余談でしたが子供に自由な時間を作ってあげることもとても大事なんだそうです。
ボーッとした時間に、いろんなことを考えたり、いろんな気持ちになったり。
1人で道を歩いて何かを見つけたり、公園、野原、図書館など行きたいところに向かって出かけたり。
なかなか現代の子供達はそういう時間ぎ減ってきているそうです。
子育てって本当に難しいですよね。
しかし教育のプロのおぎママさんですら、子供の習い事では失敗もされたそうですから!
習い事はたくさん失敗していいそうです。
そして楽しむことが1番だそうです。
ピアノ教室に来てるみなさんにも、2度と戻らない今の時期に、楽しく音楽と触れ合っていって、習い事を楽しんでいただけますように

好きこそ物の上手なれ。ですね
