こんにちは!
今日は、有意義なレッスンの受け方、楽譜の使い方についてのお話を体験談を交えてしたいと思います
私は、ある程度のレベルになってきた生徒さんには、レッスンのときに楽譜と一緒に鉛筆を出しておいてもらいます。
注意したことをその場で楽譜にどんどん書き込んでもらうためです
楽譜は、お家の方にお金を出してせっかく買ってもらっているのだから、後々開いたときに何を習ったのかを見てわかるように、早い段階からどんどん自分で書き込んでほしいと私は思っています。
私は、ピアノを習う上で1番の宝物は楽譜だと考えています。
楽器は買い替えることができるけど、習ったことやたくさんの感性や書き込みの詰まった楽譜は、買い換えることができません。
では何を書き込むのか?
1番は、もちろん先生に注意されたこと。
習うというのは、先生から、さらに良い演奏になるための音楽的アドバイスを受けることです。
レッスンではそれを書き込みます。
もちろん先生も書き込みますが、自分でも書き込めばもっといいですね。
次に、記号の意味を調べたり作曲家のことを調べたりも大事です。
この言葉はどんな意味だろう?
この曲は誰が作ったの?
この曲が作られた国ではどんなものが有名なの?どんな風景なの?
どんな初歩のテキストでも、たった8小節の曲でも、よくみると必ず作曲者名が載っています。
さあ、今すぐ楽譜を開いて親子でどんどん興味を持って欲しいです。
それ以外にも、例えば、曲から思い浮かぶイメージを絵にして空いたスペースに書いたり、どんどん自由に書き込んで、マイ楽譜を作り上げてほしいというのが個人的な想いです。
でもただの落書きはダメですよ
笑
他にも練習しながら間違えやすいところに自分でマークしたり、長調のところは暖色、短調のところを寒色で色ぬりしたり。
わざわざ書き込みを毎週宿題には出しませんが、自主的に勉強した跡をたくさん見せてもらえると嬉しいとおもいます。
なので、生徒の皆さんは、レッスンから帰ったら、その日のうちにまずは習ったことをどんどん記録してほしいと思います。
もちろんレッスン中に、ちょっと書かせてください!と言ってもらうのも全然OKですよ
体験談①を紹介します。
私は、自分が子供のときは、付き添いの母がコピーの楽譜を持って、先生の指導されたことをどんどん書き込んでいくという頃もありました。
もちろん、お子さんが小さいうちはお家の方がお子さんの楽譜に、書き込みされるのもOKです!
でも、音楽的な自立もとても大事にはなりますので、ある程度の年齢になりましたら本人の感性で書き込みさせてくださいね
しかし、記憶力には限界がありますので、機械に頼るのももちろんアリです。
体験談②をご紹介します。
昔、習ったことをマスターするため、テープレコーダー、MDレコーダー持参でレッスンに通い、行き帰りにはそのテープやMDに聞いて反省して。。そのような時期もありました。
今日のレッスンでは、その方法を自主的にOKか聞いて来られたご家庭がありました。
とても感心しました。
レッスンまだ始めたばかりの年中さんの生徒さんですが、親御さんからレッスンの復習のために録音、録画をしたいのですがよろしいですか?とのご連絡をいただきました
意識の高さとやる気の高さに感動しました
初めてのことでした。
もちろん大歓迎です
そしてレッスンの途中、椅子の高さや手のフォームなどもビデオで撮影されていました。考えてみたら、その基本の形って大事なことですもんね。
やっぱりせっかくお月謝を払って習っていただいているわけですから、私の与えれる音楽のエキスをたくさん降り注ぎたいと常に思いレッスンしています。
一語一句一音一曲逃さずにレッスンの内容を身につけていただいた方がもちろん上達も早いですし、それだけ充実したレッスンの30分、またそこからの一週間の家庭練習を過ごせるわけです。
同じ6000円のお月謝でも、価値はその家庭の努力次第で、高めることも出来るということですね。
弾けるようになる➡楽しい➡練習する➡上手くなる➡好きになる!
この音楽のベストスパイラルに入って、どんどんピアノを好きになってもらいたいと思います
お忙しいママは、その録音録画をポチッと再生すれば、子供が1人で先生と自宅でレッスンできますね(笑)
みなさんもどうぞお試し下さい
あ、でも一応録音、撮影の際は一言お願いしますねー
みなさんに有意義にレッスンを受けていただき、いろんな曲に興味をたくさん持って、ご家庭で深めていって欲しいなと思います
長いようで短い、レッスンからレッスンまでの一週間。
やること、いや、やれること、実はたくさんありますよね
日々お忙しいとは思いますが、せっかくピアノを習い始めたのですから、是非習わせっぱなしではなく、お家でも今習っている曲を精一杯楽しみながら練習してみてくださいね
まだまだ色々な方法があると思います!
ピアノレッスンのこと、家庭での練習のこと、何か聞きたいことがあれば、いつでもお気軽にお問い合わせ下さいね
今日は、有意義なレッスンの受け方、楽譜の使い方についてのお話を体験談を交えてしたいと思います

私は、ある程度のレベルになってきた生徒さんには、レッスンのときに楽譜と一緒に鉛筆を出しておいてもらいます。
注意したことをその場で楽譜にどんどん書き込んでもらうためです

楽譜は、お家の方にお金を出してせっかく買ってもらっているのだから、後々開いたときに何を習ったのかを見てわかるように、早い段階からどんどん自分で書き込んでほしいと私は思っています。
私は、ピアノを習う上で1番の宝物は楽譜だと考えています。
楽器は買い替えることができるけど、習ったことやたくさんの感性や書き込みの詰まった楽譜は、買い換えることができません。
では何を書き込むのか?
1番は、もちろん先生に注意されたこと。
習うというのは、先生から、さらに良い演奏になるための音楽的アドバイスを受けることです。
レッスンではそれを書き込みます。
もちろん先生も書き込みますが、自分でも書き込めばもっといいですね。
次に、記号の意味を調べたり作曲家のことを調べたりも大事です。
この言葉はどんな意味だろう?
この曲は誰が作ったの?
この曲が作られた国ではどんなものが有名なの?どんな風景なの?
どんな初歩のテキストでも、たった8小節の曲でも、よくみると必ず作曲者名が載っています。
さあ、今すぐ楽譜を開いて親子でどんどん興味を持って欲しいです。
それ以外にも、例えば、曲から思い浮かぶイメージを絵にして空いたスペースに書いたり、どんどん自由に書き込んで、マイ楽譜を作り上げてほしいというのが個人的な想いです。
でもただの落書きはダメですよ
笑他にも練習しながら間違えやすいところに自分でマークしたり、長調のところは暖色、短調のところを寒色で色ぬりしたり。
わざわざ書き込みを毎週宿題には出しませんが、自主的に勉強した跡をたくさん見せてもらえると嬉しいとおもいます。
なので、生徒の皆さんは、レッスンから帰ったら、その日のうちにまずは習ったことをどんどん記録してほしいと思います。
もちろんレッスン中に、ちょっと書かせてください!と言ってもらうのも全然OKですよ

体験談①を紹介します。
私は、自分が子供のときは、付き添いの母がコピーの楽譜を持って、先生の指導されたことをどんどん書き込んでいくという頃もありました。
もちろん、お子さんが小さいうちはお家の方がお子さんの楽譜に、書き込みされるのもOKです!
でも、音楽的な自立もとても大事にはなりますので、ある程度の年齢になりましたら本人の感性で書き込みさせてくださいね

しかし、記憶力には限界がありますので、機械に頼るのももちろんアリです。
体験談②をご紹介します。
昔、習ったことをマスターするため、テープレコーダー、MDレコーダー持参でレッスンに通い、行き帰りにはそのテープやMDに聞いて反省して。。そのような時期もありました。
今日のレッスンでは、その方法を自主的にOKか聞いて来られたご家庭がありました。
とても感心しました。
レッスンまだ始めたばかりの年中さんの生徒さんですが、親御さんからレッスンの復習のために録音、録画をしたいのですがよろしいですか?とのご連絡をいただきました

意識の高さとやる気の高さに感動しました
初めてのことでした。もちろん大歓迎です

そしてレッスンの途中、椅子の高さや手のフォームなどもビデオで撮影されていました。考えてみたら、その基本の形って大事なことですもんね。
やっぱりせっかくお月謝を払って習っていただいているわけですから、私の与えれる音楽のエキスをたくさん降り注ぎたいと常に思いレッスンしています。
一語一句一音一曲逃さずにレッスンの内容を身につけていただいた方がもちろん上達も早いですし、それだけ充実したレッスンの30分、またそこからの一週間の家庭練習を過ごせるわけです。
同じ6000円のお月謝でも、価値はその家庭の努力次第で、高めることも出来るということですね。
弾けるようになる➡楽しい➡練習する➡上手くなる➡好きになる!
この音楽のベストスパイラルに入って、どんどんピアノを好きになってもらいたいと思います

お忙しいママは、その録音録画をポチッと再生すれば、子供が1人で先生と自宅でレッスンできますね(笑)
みなさんもどうぞお試し下さい

あ、でも一応録音、撮影の際は一言お願いしますねー

みなさんに有意義にレッスンを受けていただき、いろんな曲に興味をたくさん持って、ご家庭で深めていって欲しいなと思います

長いようで短い、レッスンからレッスンまでの一週間。
やること、いや、やれること、実はたくさんありますよね

日々お忙しいとは思いますが、せっかくピアノを習い始めたのですから、是非習わせっぱなしではなく、お家でも今習っている曲を精一杯楽しみながら練習してみてくださいね

まだまだ色々な方法があると思います!
ピアノレッスンのこと、家庭での練習のこと、何か聞きたいことがあれば、いつでもお気軽にお問い合わせ下さいね
