こんにちは!
よくあるご質問第二弾です
『親がピアノ経験があり、ついつい口出してしまい、子供がいじけて練習しないのですが。。』
これはよくある質問です。
親がどの程度関わり、声かけするのか、とても難しいラインだと思います。
親の音楽経験に関しては、あってもなくても、どちらもメリットデメリットがあると思います。
今日は私の考える、ベストなピアノの生徒さんの親の関わり方の三つについてお話します。
①『今日何を習ったー?先生に何て言われたー?次までの宿題はー?』という声かけをし、習って来た日に、何を習ったか聞くこと
確認できると同時に子供に思い出させるという作業ができることにも繋がります。
そして、報告しないといけないことが習慣づくと、レッスンでより一層子供が集中することにも繋がります
②毎日の練習を習慣づけるお手伝いをしてあげること
ピアノを習い始めたら、まずは、一日のどの時間をピアノの時間にあてるか、話し合いをして下さい
習慣づくまでは、『あれ?何の時間かなー?』とか、『今日何か忘れてないー?』などと、怒らずにうまく誘導してあげましょう
ご飯の前、とか、宿題のあと、とか、朝の時間、とか、タイミングはそれぞれの家庭で決めてください
③レッスン前のチェックをしてあげる
レッスン前日、または当日に、先生の前で弾くつもりで、おうちリハーサルをしましょう
もし、うまくいかない部分、ここは質問させておきたい部分などがあれば、レッスンノートの、保護者の方よりの欄に記入をして下さい
①や②をすれば、だいたいはないと思いますが、もし仮に練習がよくできていなくても、親からは怒らずに、『先生に何て言われるか、どう思うか、本人に学ばせよう』
という気持ちで送り出して下さい
私が思う親の役目は、弾き方を教えることではなく、レッスンからレッスンまでの期間をマネージメントしてもらうことです
もちろん毎日横に付きっきりなんてことは不要です!
ほどよく関わりほどよく自立させ、良い親子関係でピアノレッスンを続けていってほしいなと思います
親として研究してもらいたいのは、ピアノの内容よりも、子供の気持ちを潰さない上手い言葉がけです
決して押しつけず、感情的にならず、、
とーっても忍耐が要りますが(笑)
ピアノを習っている子供たちは、お父さんお母さんが頑張って働いて下さり、貴重な時間や予算をピアノに使って下さるおかげで習えているわけですから、もちろん子供の能力に期待して理解をして投資をしてくださっているわけです。
幸せなことですよね!
だからこそ練習をして、貴重な30分のレッスンで身になるレッスンを受けれる準備をし、曲を進めてどんどん力をつけていってもらいたいなぁと思います
そのためにも、一度言われたことは次までに直して、一週一週レベルアップしてもらいたいです
同じことを繰り返すのは本当にもったいないですね
今のところうちの教室の生徒さんは、毎週きちんと進んでいってます
ですが、これまで200名以上指導してきた中には、言ったことがいつまでも直らずに、曲も合格せず、ただ通わせてるだけになっちゃってるなぁというお家も正直ありました
どの子にも、やる気の波や停滞期はもちろんあります。
でも、そうならないためにも、ピアノ好き→上手くなりたい→練習する→弾けるようになる→ピアノが好き→、、、
というベストなスパイラルを目指し、親子で是非頑張って下さい(^^)
よくあるご質問第二弾です

『親がピアノ経験があり、ついつい口出してしまい、子供がいじけて練習しないのですが。。』
これはよくある質問です。
親がどの程度関わり、声かけするのか、とても難しいラインだと思います。
親の音楽経験に関しては、あってもなくても、どちらもメリットデメリットがあると思います。
今日は私の考える、ベストなピアノの生徒さんの親の関わり方の三つについてお話します。
①『今日何を習ったー?先生に何て言われたー?次までの宿題はー?』という声かけをし、習って来た日に、何を習ったか聞くこと

確認できると同時に子供に思い出させるという作業ができることにも繋がります。
そして、報告しないといけないことが習慣づくと、レッスンでより一層子供が集中することにも繋がります

②毎日の練習を習慣づけるお手伝いをしてあげること

ピアノを習い始めたら、まずは、一日のどの時間をピアノの時間にあてるか、話し合いをして下さい

習慣づくまでは、『あれ?何の時間かなー?』とか、『今日何か忘れてないー?』などと、怒らずにうまく誘導してあげましょう

ご飯の前、とか、宿題のあと、とか、朝の時間、とか、タイミングはそれぞれの家庭で決めてください

③レッスン前のチェックをしてあげる

レッスン前日、または当日に、先生の前で弾くつもりで、おうちリハーサルをしましょう

もし、うまくいかない部分、ここは質問させておきたい部分などがあれば、レッスンノートの、保護者の方よりの欄に記入をして下さい

①や②をすれば、だいたいはないと思いますが、もし仮に練習がよくできていなくても、親からは怒らずに、『先生に何て言われるか、どう思うか、本人に学ばせよう』
という気持ちで送り出して下さい

私が思う親の役目は、弾き方を教えることではなく、レッスンからレッスンまでの期間をマネージメントしてもらうことです

もちろん毎日横に付きっきりなんてことは不要です!
ほどよく関わりほどよく自立させ、良い親子関係でピアノレッスンを続けていってほしいなと思います

親として研究してもらいたいのは、ピアノの内容よりも、子供の気持ちを潰さない上手い言葉がけです

決して押しつけず、感情的にならず、、

とーっても忍耐が要りますが(笑)
ピアノを習っている子供たちは、お父さんお母さんが頑張って働いて下さり、貴重な時間や予算をピアノに使って下さるおかげで習えているわけですから、もちろん子供の能力に期待して理解をして投資をしてくださっているわけです。
幸せなことですよね!
だからこそ練習をして、貴重な30分のレッスンで身になるレッスンを受けれる準備をし、曲を進めてどんどん力をつけていってもらいたいなぁと思います

そのためにも、一度言われたことは次までに直して、一週一週レベルアップしてもらいたいです

同じことを繰り返すのは本当にもったいないですね

今のところうちの教室の生徒さんは、毎週きちんと進んでいってます

ですが、これまで200名以上指導してきた中には、言ったことがいつまでも直らずに、曲も合格せず、ただ通わせてるだけになっちゃってるなぁというお家も正直ありました

どの子にも、やる気の波や停滞期はもちろんあります。
でも、そうならないためにも、ピアノ好き→上手くなりたい→練習する→弾けるようになる→ピアノが好き→、、、
というベストなスパイラルを目指し、親子で是非頑張って下さい(^^)