この前の日曜日、オイリュトミーとの本番が終わりました。

この日はヘルプで午前中に合唱の伴奏もあり、その練習、パヴァーヌの練習と、ピアノでいっぱいいっぱいな週末でした。

防音室が出来てからは、音色にも集中できる練習環境になりました。

iPhoneで何回も自録りして研究して、いろんなピアニストの演奏と比較して、本番は耳を使いながら弾けたと思います音譜

オイリュトミーは、不思議な踊りの世界で、音楽や朗読と一緒に舞うんですが、間とか抑揚みたいなものを感じ合いながら表現する世界みたいでした。

私以外のピアニストさんは、40代50代とかのベテランな方々ばかりで、しかも、この年代の方の演奏ってあまり聴くことないけど、尊敬できる素晴らしい演奏でして。

お子さん3人とか4人とかいる方や、お孫さんがいる方もいたけど、あれだけ両立して音楽の勉強もちゃんと続けて、自分の演奏として確立して、私も20年後こんなピアニストになってられるように、しっかり頑張ろうと、大事なもの教わりました合格

本番前って、いろんな不安や緊張との戦いで、本当精神的にもきついけど、これから逃げてちゃただの人になっちゃうんだろうなって感じました。

ピアノは、私にとって、自分を成長させるもの。

今までもこれからもです。

良き先生であり良き演奏者でいられるよう頑張りますラブラブ