ピアノを人前で弾く形態として、大きく分けて三つがあると思います。

1、コンサート
2、コンクール
3、ライブ

私の考える定義にはなりますが。。


コンサートは、自分で決めた曲を練習して、その成果をお客さんに聴いてもらうものです。

コンクールは、同じような世代の人と、課題曲や自由曲など、決められた仕組みの中で選曲し練習し、審査員に聴いてもらい、評価してもらい、受賞を目指すものです。

ライブは、きてくれた人を楽しませて自分も楽しんで演奏するもので、ソロではなく、アンサンブルだったり、違うジャンルだったり、幅広い音楽性も必要になるものです。


私は、どれも経験がありますが、

コンサートは自分との戦い、
コンクールは自分と、さらに受験者の戦いでもあり、大変ですが、とても自分を成長させられる機会です。


でも、コンクールやコンサートで弾いた曲は、深く勉強するので財産になります音譜

技術面でも精神面もかなり鍛錬する機会だし、上手くなるには、避けて通れないものだと思います♪

私は、大人の生徒さんには、楽しくピアノをやってほしいので、発表交流会というコンサートをやっていきますが、子供の生徒さんには、ある程度能力に期待できる子には、毎年コンクールも挑戦させます合格

今年も小学生三人がコンクールに挑みますが、レッスンでも、かなり深いところまで曲や自分の音を分析できるようになってきましたニコニコ

金曜日は、あるコンクールを聴きに行ってきましたひらめき電球

結婚式で私と連弾してくれた従姉妹のSちゃんが、コンクールを受けに北九州まで来たので、応援と勉強についていきました音譜
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昔私も同じコンクールを受けたことがありますが、子供たちのレベルの高さにびっくり。

空気もかなりピリピリしていて、楽しいという雰囲気とは程遠い。。

学生時代を色々思いだしました。

でも、あんながむしゃらにピアノと向き合い立ち向かった時期があったから今の私がある。忘れちゃいけない。

Sちゃん、無事に予選通過でした音譜
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私の生徒さんも頑張ってほしいな♪

あの頃は辛かったけど、まだまだ私も、自分の成長のために、近々一般部門でコンクールにも挑戦したいなと思っている今日この頃でした晴れ