オーストラリア夫との国際離婚 -9ページ目

オーストラリア夫との国際離婚

トータル5年、実質3年半の短ーい結婚生活に終止符が打たれました。
オージー夫と日本人妻の正式離婚までの道のり。
住まいは結婚早々、第三国。
お互いの母国以外に住んでの離婚ってこんな感じ。

ここまでお読みくださいまして


ありがとうございました。


一通り書き終えました。


私が経験した、元オージー夫との離婚は


このような形で進み、現在に至っています。



彼からは、相変わらず


何の音沙汰もありません。


彼の家族に対しても音沙汰ありません。


誰も、彼が今どこでどうしているのか


私の周りに知っている人はいません。


悲しいですね。



もちろん


合意書の内容も中途半端な結果のままです。


合意書には、お金に関する約束事が中心にかかれてますが


私はお金が欲しくて、彼と連絡を取り続けている


わけではありません。



彼が「わかった」と言って


約束をした事は誠意を持って守って欲しいだけです。


彼の誠意が見たかったので


本当にそれを感じられれば


いくつかの合意書にある内容は


私の生活も時が流れて変わってきたのもあり


破棄してもいいとさえ思っていました。


ですが、この結果です。



私は


離婚そのものよりも、別居開始してからの


彼の振る舞いに、より傷つき苦しい思いをしました。


別居を始めるときって


まだ相手がそばにいる分


情が出てきてしまうこと、あるんですよね。


しかし、後から泣きを見るのは本当に


情をみせてしまった自分なんだな。と思いました。



元夫の場合、


私をサポートしたい気持ちはあるのだけど


物理的にできなくなってしまった。が、当初の彼の気持ちで


それに偽りは多分ないのだろうけど


人の気持ちは時の流れや環境の変化で変わりますからね。


最終的に、こういう事が起こるかもしれない事まで考えて


情をかけるべきです(苦笑



やはり、お金に関しては


別居開始時に一括払いしてもらうことです。


別居を開始した後、毎月のように連絡を取る必要もないし


新しい環境で、再スタートを切りやすくなります。


無理なら、バインディングアグリーメント等


法的な効力のある書面に起こす。


それが出来上がるまで別居はしない。



私はこの点で、本当に後悔しました。


新しいスタートを切るはずの別居だったのに


返ってその別居がアダとなり


連絡がとれない、返事が遅い、話が進まないという


距離があるためにどうしようもならないことに


随分と神経とエネルギー、時間を費やしました。



私の情けをかけた決断は


かなり、周りの友達や家族には不評でした。


無理もありません。


私も第三者の立場だったらそう思ことでしょう。




さて、ひとまず定期的な更新は今回でおしまいです。



また、何かを思い出したり、


思いのたけを書き連ねたくなったり(笑)


こちらの状況が変わったりしたら、


アップしていきたいと思います。




まずは、ありがとうございましたニコニコ