このご時世、中受は3年の2月(4年生)から入塾がスタンダードだそう。
受験率高くて子供が多い地域は低学年から塾に入らないと席が無いらしい![]()
息子は4年の夏休みから中規模の塾に入りました。
学童保育が無くなる小4の、夏休み中の居場所として始め、
なし崩し的にそのまま通うことに。
同じ小学校の子は大半が受験組。
息子、あまり深く考えてない。そりゃそうだ。四年生男子。
→受験?そりゃするっしよ。皆するし、
地元の中学行きたくないもん。
(4年生に特に理由は無い。周りがそう言っているから)
夫、中受は無縁の地域出身で公立進学校。勉強は得意。
→え?中受って何?何で私立行くの?普通公立高校でしょ![]()
私、地方で中受し中堅女子校へ。小6の1学期に自分の意思で塾無し受験決意。(なぜ塾を拒否したか未だ不明)
後に私以外のクラスメイト全員漏れなく塾に行っての受験と知り驚く。
→まあ中受もいいかな?性格的に高校受験の内申はヤバそうだけど、受験勉強は向いてそう。
当初は、中受するかどうかもまだ決めなくていいかな?
塾ってやっぱ必要なの?(懲りない)
などと呑気に構えてました![]()
しかし。やる気があるなら受験しようと入塾。
やる意思があるなら、しっかりやって欲しいと期待が膨らむ母![]()
中受した事があったとはいえ、息子とは状況が違い過ぎた私。
ここから2年半、どんな沼が先にあるのか全く分かっていなかったのでした![]()