小学校低学年の時なかなか学校に馴染めなかった息子。

一年生はもやっとしたまま過ぎ去り2年生になった時。

もう遠い昔だから詳しくは忘れたけど多分1学期の後半

彼に仲良しの友達が出来たなと思っていた。


その後夏休みの三者面談で、担任の先生から聞いたところによると、

息子は思った通り、学校にあまり馴染めていなくて、

孤立するほどではないけど仲良し!という子がいなかったそう。


そこで担任が席替えの時に、

とある子を隣の席に配置してみたそうだ。

それがその仲良しになった子。

6年生まで、違うクラスになっても仲良くし続けた友達。


それまで先生と話した事は無かったけれど

そんなふうに子供達を観察しながら

配慮をしてくれるんだって驚きうれしかったな。