ただ淡々と過ぎていく忙しい毎日。
時には周りのことを思いやる余裕さえなくて、
いかに厄介ごとを減らして穏やかにいられるか考えながらやり過ごすこともしばしば。
そんな中だけど心を揺さぶられるものに出会うことは意識してやってる。
出くわすんじゃなくて、出会いにいく。じゃないと自分がどんどん痛みを感じられない人間になるような気がして!
昨日はたまたまフェアトレード雑貨店の入口ガラスを見た。
そこには懐かしい文字。
「地球の上に生きる」
あの駆け抜けた日々は2010年、あれからもう2年。
DAYS JAPANのフォトジャーナリズム写真展が今年も福岡で開催されている。
9年越しの夢を叶えた2010年
一生大切にしたい仲間にあった年
悩み通した年でもあった。
ボランティアは偽善なのか、
自分たちは無力なのか、
世界平和は夢のまた夢、
貧困に加担しているのは実は私たちで
自分たちがしていることは無意味に過ぎないのか、、、
そんな疑問が次から次へと渦巻く、
答えられない問題を自分に問い続けたときもあった。
だけど結局は、困ってる人がいる。自分に出来ることがある。だからやる。
それだけ、本当にシンプルなこと、ただそれだけ。
お金を少し多くもってるのなら、分けてあげればいいじゃない。
時間を余してるのなら、それを使って出来ることもたくさんある。
知識があるのなら、その知識を必要としている人へ。
有名な人なら、その人脈やメディアをつかって多くの人へとうったえかけることが出来る。
何もないなら、笑顔を、元気を、勇気を、愛を。
考えに考えたけども結局はそんな簡単なことだった。
でももしかしたら1番難しいのは自分を幸せにすることかもしれない。
自分が辛くて、悲しくて、大変な時に、
誰かのために、誰かをハッピーにしようなんてすごく難しい。
まずは自分自身が、自信を持って、毎日を楽しめて、健康で幸せといえる状態を保つこと、
それがボランティアをするにも、夢を追っかけるにも、何においても大切だって思った。
そうじゃなければ嫉妬や執着心、不安とか色んな負の感情に負けてしまうもんね、
最優先は自分をハッピーにすることと思ってこれまでも今からも、ハッピーな選択だけをしていく。
正直今は、時間にもお金にも心にも余裕がなかったり。
だけど毎日の出会いの中で、少しでも私と出会えて良かったと思ってもらえるように、
それから、私もひとつひとつの出会いを自分の道に活かせるように、
負の感情にまけないで、人に優しくいられるように
心に留めてはいるのです> <
とにもかくにも、
遠い平和村キッズのことを思いながらも
やることは同じ。
自分を幸せにして、自分の周りの人もhappierにする!
ハッピーな連鎖をつくる。
pay it forwardしていく。
前向きなことを信じる。
keep looking at the bright side
そして、少しでも多くの人に役に立つ人間になれるよう
学び続ける。
細く長く、でもしっかりと「続ける」
前置きが長くなってしまったけど、
小倉でもDAYS JAPANフォトジャーナリズム写真展が開催されます。
9/25~10/2
小倉井筒屋新館9階パステルホール
入場無料
ひとつひとつの写真に託されたストーリー。
世界のジャーナリストが世界を映した写真たち。
目を背けたくなる現実も。だけどあなたに目を背ける権利はありますか?
http://www.daysjapan.net/topimg/pdf/chirashi201209.pdf
http://www.jica.go.jp/kyushu/event/index.html