車検のため、1ヶ月前から仙台の工場に車を預けてましたが、本日引き取ってきました。
VWだらけの行きつけの工場にて。
しかし私のType2(ワーゲンバス)、色が派手だよなぁ・・(^^;
道ゆく子供達が指さしてくれます(笑)
58年前の車なので、ハンドルが流石にヤレてきてました・・普段はカサカサ、濡れた手で触るとベタベタという最悪な状態(ToT)

リプロ品に交換も考えたんですが、塗装でなんとかなりそう・・とのことでしたので、ピカピカに塗装していただきました!
交換の1/4以下の金額で復活!
多少欠けとかはあったらしいですが、可能な範囲でそちらも修繕してくれたとのこと。
あと20年くらいは大丈夫かな(笑)
ついでにシフトレバーも純正の中古品に交換してもらいました。
元々はシルバーのギラギラしたアフター品がついていたんですが、ノーマルな雰囲気に戻したいなぁ・・と前々から思ってまして。
レトロな雰囲気になってGood!(というかリアルでレトロな品ですが(^^;)
今まではサクサクとギアチェンされていたのが、ガッコンガッコンとこれまた年代を感じさせるフィーリング。
効率で言えば明らかに不便で使いにくくなった「改悪」なはずなのに、なんで嬉しいのだ??
やはりこういう趣味の人間は「変態」が多い!
年1回車検と点検をしてもらっているので大きなトラブルはほとんどありませんが、58年前製造の車なので、やはりガタは年々何かしら出てきます。
でも、これに変わる車は、ほんと皆無ですねぇ・・今の車じゃ、絶対得られない快感がありますし。


