皆様の記事と違って地味〜な内容ばかりの帰省ネタですが、もう少しお付き合いいただけると幸いですm(_ _)m


2日目は、札幌市の西岡にある「西岡水源地」に行ってみました。

中学生の頃、冬に自転車で来てフィルムの一眼レフカメラで撮影したこともある場所です。

1993年ごろなので、もう30年以上になるんですね…。


今は公園の湖みたいになってますが、以前は水源地として利用されていたようです。


この建物は、監視塔的なものだったんでしょうね、おそらく…


鴨がたくさん!


鴨用の杭なのでしょうか…多分違うだろうなぁ(笑)



一回家に帰ってきてから、今度は徒歩で地元を散歩。

札幌市のマークがついたイエローの消火栓。

私が通っていた小学校のすぐそばです。




私が通っていた旧「札幌市立真駒内南小学校」です。

私が卒業したのは…1993年の3月かな、多分。


私が卒業してだいぶ経ってから、真駒内駅前の「真駒内緑小学校」閉校と同時に「札幌市立桜山小学校」とかいう名前に変わったようです。

(さくら山は、駅前に向かう道沿いにずっと続いている裏山的な場所です…よく遊びました)


写真の通り、敷地内にピカピカで立派な建物が増築され、来年度から正式に小中一貫校「真駒内学園」になるようです。

逆に言えば私が通っていた中学校「真駒内中学校」は、1学期で閉校となったようで…中学校の在校生は、2学期から小学校敷地内の新校舎に通っているようです。

小学校はどんどんパワーアップして中学校は消滅…なんとも複雑な気分です。


廃校となった中学については次回…(地元すぎる話なので、投稿を待ってる人は、誰もいないと思いますが(笑))