福島県は棚倉町の夏まつり。

恒例のお祭りライブ、無事終了しました☺️



相変わらずテントから音響まで全て持ち込みの手作りライブ。

専門の音響さんとかも全くいません(笑)



リハ。




ライブの頃にはすっかり日は落ちて。

ちなみに、17歳の息子も5曲叩きました。

今までで過去最高の曲数かな。

演奏したのは、アンコール含めて17曲!


ステージ前に来てくれたお客さんも例年より多くて嬉しかったです!

ホコ天の道路側から見てくれたお客さんもたくさんいて感謝です!

親御さんが聞いててBOφWY知ってるって若い方もおられました。

BOφWYの曲ってほんと今でも愛されているなーって思います。



ドラムの機材編…スネアは、息子のものを使いました。

LUDWIG LM-410で1970年代のビンテージ。

ライブで通しで使ったのは初めてですが、乾いたいい音してました!

今回みたいに規模が小さいライブではベストチョイスですね☺️

元々予定していたTAMAのそうる透さんモデルも持っていきましたが、今回は使いませんでした。

写真のツインペダルは「16」のみで息子が使用。

(写真に写ってませんがメインのペダルは息子のYAMAHAのFP-701?を使いました)


その他は、1960年代後半のPearl プレジデントのバスドラム20”×14”にロートタム8、10、12、14というかなりコンパクトなサイズで。

夏場の屋外ということもあり、木胴シェルのドラムは一切使いませんでした。


垂直ライドシンバルは相変わらず。

エレドラパッド2発もいつも通りですね。


芯はしっかりしたアタックがありつつも音量はやや控えめで狙った通りの音でした!

バスドラムは打面側に後付けのミュートをかましただけで中身はノーミュートでしたが、バンドで音出ししたらちょうど良いバランスでした。


今はライブハウスでもマルチマイクを当たり前のようにやりますが、わたしは基本生音重視で、足りない分だけマイクを立ててます。

スタンディングで200人以上クラスのホールなどではマルチマイクが必要と思いますが、小さい規模のライブにまで何でもかんでもマイク立ててスピーカーから返すのもどうかなと。

生音のドラムセットでバランスうまく取れる人って今は少ないかも知れませんね。


心配していた雨も全くと言っていいほど降らず、よかったです(笑)