シャインという映画を見ました。
実は2回目なのですが、今回もやっぱり号泣しました。
てゆうかなんて理不尽なとーさん!
あのとーさん殺したくなるわヽ(`Д´)ノ

この映画はピアニスト「デービッド・ハーフゴット」の人生に焦点をおいて書かれています。
主人公のデービットは、幼少の頃から超偏った熱狂的音楽ファンの父親にピアノを習い、激貧にも関わらず様々な留学援助の申し出を受け、父親の反対を押し切ってかのロイヤルミュージックオブカレッジに入学します。
コンクールでラフマニノフの難曲「ピアノコンチェルト第3番」を弾いた後、ストレスの極限に達したのか舞台で倒れ、ピアノを引き続けることを断念しなくてはならなくなります。
その後、精神病棟でしばらく人生を送る事になるデービッド。
彼はその後再びピアノを弾き始めます。大きな舞台でピアノの演奏をした後、観客の拍手の中で子供のように顔を歪ませて泣くシーンは今思い返してもぐっときますねぇ。

ちなみに、この映画は実在するピアニスト(デービット・ハーフゴット)について書かれていますが、実際に本人がピアノを弾いていたりします。わほー。すげぇぇぇ。
ラフマニノフのピアノコンチェルトは2番の方が有名かもしれませんが、映画では3番が使われてました。
3番もなかなか良いです。でも1番も捨てがたいですよ!(誰にいうとんねん)
てゆうかピアノコンチェルトなんて一生弾く機会ないかもなー。やってみたいぃぃぃ。

そういえば、成人したデービッドが「Chopin is easy, easy (ショパンは簡単だねぇ)」とぽろっと言うシーンがありました。

え、今なんて??みたいな。

私もショパンが簡単ーなんて言ってみたい。
天才と凡人の違いかしらん。

ベートーベンのソナタに没頭する一方、そのショパンのエチュードがさぼり気味になっています。
いかんいかん。まだ全部通しで弾いてもないのに。

最近にくさんがいるし、しかも彼の友達が来たりすると張り切ってご飯作っちゃったりしてしまうし、なんてサボりの言い訳をしてみたりして。
自分がやりたいからやってる訳だし、言い訳なんてもう出来ませんね。
早いところソナタ仕上げてエチュードやらなきゃなっと。

使っていた携帯の18ヶ月コントラクトがようやく切れるので
念願のiPhone買いました!
機種代約100ポンド(1万3千円くらい?)の出費は少々痛かったけど、月額は前と同じくらいなのにインターネットも使い放題ならお得じゃない?!
もう携帯電話とiPod両方持たなくていいし!
なんかいっぱい機能あるし!

新しいおもちゃを手に入れた気分です。わくわく。
ちなみに持ってたふるいナノはにくさんにあげました。(にくさん自分のiPodなくしたばっかだったので。。。てゆうかまたなくすだろーなーアイツ。はぁ。)

iPodにはなんだかいろいろと便利な機能があるようですが、
1.電話をかける
2.テキスト(ショートメールみたいなの)をうつ
3.音楽を聴く
4.ゲームする
5.Emailをチェックする
以外正直使ったことありません。

デフォルトの画面にStocks(株の変動とか見れるのかしら)やらもありますが、なんでしょうねこれ。

あ、写真も撮ってみました。

iPhoneで写した初めての一枚。
true-tie
駅のホームにあるベンチに忘れられていた誰かのネクタイ。


あと何して遊べんだ?これ。

会社から帰ってからずーとピアノを引き続け、気がついたら午前1時。
この生活が既に3日続いています。
ちょっとやり過ぎかしら。
眠たい。。。
寝ても起きてもベートーベンのソナタが頭の中でなってる。。。
つうかお風呂はいり忘れたりするし。きゃ。

明日にくさんケンブリッシャーから帰ってくるし、週末は友達が泊まりにくるし、ちょっと休憩しよう。
ふぅ c= (´。`;)>

そうそう、
ベートーベンと言えば。

指揮者としてかピアノ奏者としてか、はたまたそのどちらともとしてか、かの有名なDaniel Barenboim(ダニエル・バレンボイム?)のロンドンコンサートの案内が来ました。
Berlin Staatskapelle(ベルリン・シュターツカペレ?)と呼ばれるベルリン国立歌劇場管弦楽団を率いてやってきます。
しかも曲目はベートーベンのピアノコンチェルト。
いやっほい ヽ(゚◇゚ )ノ

これは見逃せまいとチケットを購入しようとしたら。

公演日
2010年2月2日



とお Σ( ̄Д ̄lll)・・・・
来年て。

でも買っちゃった。
来年ロンドンにまだ住んでいることを願います(笑)

楽しみだーい。